新年あけましておめでとうございます。
今年も飽きもせず駄文妄言を書き連ねますので、お付き合いください。
今年の目標も昨年とほとんど一緒です。
1,このブログをさらに向上させるために勉強と情報収集に努力する。
2,体が第一、運動をし飲食に気を付ける。
3,もう少し大きな声で歌いたい(趣味の合唱の時ですが)
さてそれでは恒例?(高齢かも)の今年の予言を始めます。
①世界
これはとにかくトランプの就任から彼の行動に世界中が影響されるでしょう。
まず戦争ではウクライナはロシアの占領地域をロシア編入することで停戦。
その後、ウクライナ政府がどうなるかは不定。まあゼレンスキーも終わりでしょう。
パレスチナもイスラエルが圧倒的に優位となり停戦。もはやハマス、ヒズボラはイランの後援も弱体化しあきらめるしかなくなるか。
いずれもトランプの押し付けが厳しく、一応戦争は止まるのですが、多くの人々に不満が増えることとなります。
東アジアも同様で、一見して中国を押さえつけるような行動ですが、実際には日本韓国台湾を踏みつけにして中国北朝鮮を利するような方向で平和な状態を作り出しそうです。
経済ではいつバブル崩壊となってもおかしくないのですが、それでも今年は何とか持つか。
デジタル化はさらに加速しますが、電力不足という大問題が本格化します。
原発新設も始まりそうですがそう簡単には完成せずとりあえずは火力発電を大量に新設することになります。電力の奪い合いになります。ひいては火力発電燃料の奪い合いともなり、価格が高騰しさらにインフレが進行します。
これにはトランプの政策も影響し、アメリカのインフレも再燃します。
金利は再び上昇することとなり、円安進行となるかも。
②国内
インフレと円安は止まらず、弱い人々はさらに痛めつけられる状況となります。
政治に対する不満は増しますが、参院選ではなんとか自公が過半数維持か。
これは「痛めつけても自民に投票する」人たちのためです。
野党に対する見方も厳しくなり、特に国民民主党は没落(これは予言というよりは期待)
政治スキャンダルは連発。
絶望感が強くなった人々の自爆型犯罪は多発します。年末の中学生殺傷事件のような不条理で悲惨な事件は続くでしょう。
経済界、産業界でもスキャンダル、事件、事故は多発します。またも大企業で操業停止といった事態もありそうです。
熊本のTSMCでは何か不都合発生があるか。地下水水位低下?廃水汚染?
③災害
大気中の水分濃度が徐々に下がり始め、高温は少し収まるかもしれません。
しかし大量の降雨による水害は避けることはできませんので、どこかで大きな水害が起きるでしょう。
ただしどこが危ないとも言えず日本のどこでも起きる危険性はあります。
年初には大雪による災害もあるかもしれません。道路の降雪による立ち往生も大規模に発生するかも。
これはまあ太平洋側には来ないでしょうから比較的対象地域は限定されます。
地震・火山爆発はいつあってもおかしくありません。
内陸型地震はこのところ大きな被害をもたらすものが年1回は起きている状況ですのでどこかで発生としておきます。ただしどこかということは全く予測もできません。
プレート境界型地震も危険性は徐々に増しています。南海トラフか北海道沖か。
首都圏も境界近くのものは大きくなる危険性もあり、そうなれば大きな被害が出るでしょう。またその場合は富士山の噴火も伴う危険性があります。
こういった大地震は今年1年にあるとも言えず、まあ無かったらよかったという程度の確率でしょうか。
火山噴火は最近は鹿児島離島が多いようですが、本州も危険性は十分にあります。
台風もまだまだルートが定まらず、これまでにない場所に上陸ということが起きるでしょう。沖縄や南九州と比べ台風に対する知識や心構えが薄い地域の場合は被害も大きくなります。
④社会・文化その他
ノーベル賞は昨年は意外な被団協平和賞受賞というのがありましたが、平静に戻って学術部門は今年も無しということで。
スポーツは何かあったっけ。
野球大リーグは大谷を始め日本人の活躍はほどほどにあるでしょう。大リーグ2軍(3軍?)と化した日本プロ野球はどうでもよし。
大相撲では横綱誕生があるかどうか、そして新たな大関昇進があるかどうかといったところが話題となりそうですが、横綱への琴櫻、豊昇竜の二人の昇進、そして少し遅れて大の里昇進を期待半分で言っておきます。そうなると横綱ばかりで大関がいなくなりますがまあいいでしょう。
そして玉鷲がそろそろ限界か。
またも大物歌手・俳優の「若すぎる死去」があるかもしれません。
まあ60を過ぎたらいつ何があるか分からず、たいていの大物はすでにその年齢に達しています。
将棋の藤井聡太はタイトル8冠のうち7冠を獲得していますが、もう1つ何か落としそうです。さすがに周囲の研究も進んでいくでしょう。
面白い動きもいくつかはありそうです。