アメリカ政府はウクライナへ供与した長距離ミサイルATACMSのロシアへの使用を認めると報じられましたが、さっそく使用されたようです。
ロシア西部の軍事施設を狙ったようですが、これが大都市を標的として発射されればさらに緊張は高まるでしょう。
ロシアも核兵器使用にさらに言及しています。
これまでウクライナに対してロシア国内への攻撃を抑制するような姿勢だったアメリカですが、ここにきて方針変更は来年発足予定のトランプ政権に対しての行動でしょうか。
もはや何をしても始まるものは始まるトランプ政権ですが、せめてもの嫌がらせ?
にこやかに政権交代の会談をしていたバイデンとトランプですが、やはり面白いわけもないか。
しかし戦争をその道具に使われたのでは危ないものです。