熊本県北部、菊陽町に台湾の半導体メーカーTSMCが進出し、関連企業も相次いで進出してきたため、通勤時間帯の道路の渋滞がひどいことになっています。
対策は道路拡張、道路新設、モノレールや地下鉄?新設しかないはずですが、そうもいかず、仕方なく町役場は職員の時差出勤という策に出ました。
対象となる職員数は250人とか。
1人1台の車としても、250台。(自転車や徒歩、バス通勤の職員もいないわけではないでしょうが)
それが時間を変えたところでそれだけの台数が移動するだけです。
仕事の都合もつけなければならないし、子供の通園通学にも影響するでしょう。
町役場としても交通渋滞に何かやってますというポーズだけでも示さなければならないのでしょうが、町が工場誘致をしたわけでもなく、何でこの人たちが無理をしのばなければならないのでしょう。
TSMC第二工場は第一工場近辺に作るようですが、第三工場も計画されており、それを熊本県南八代市などに誘致しようかなどと言う案も出ています。
絶対にお断り。