大統領選の中でもマスクがトランプを応援しさまざまな問題を引き起こしていましたが、トランプが政権復帰を果たした今、イーロン・マスクが政権に非常に(異常に)深く関与しそうだということが明らかになっています。
ウクライナのゼレンスキー大統領とトランプが電話会談をした席にもマスクが同席していたというニュースが流れました。
www.itmedia.co.jpマスクはこれまでにも金に物を言わせての傍若無人ぶりで目を見張らせるほどのものでしたが、これが政権参加となるとどうなるのか。
もちろんこんな奴を政権に入れようというトランプの正体も明らかであり、とても庶民の生活に目が向くということは期待できません。
上記記事にはマスクの狙いとしてはエネルギー企業やデジタル通貨に関する規制を緩和して、より稼ぎ易くするためだとしていますが、それだけで留まるかどうか。
さらに大きな狙いをつけているのかもしれません。
アメリカ経済は好調などと言われていますが、ほんの一握りの富裕層とマスクに代表されるような大企業に富の集中が進むだけでほとんどの国民はそのあおりの物価上昇に苦しむばかりです。
その苦しみを利用して大統領選を制したトランプですが、今度は自らが政権担当者として批判を受けるということを感じていないのでしょうか。
アメリカの社会矛盾はさらに拡大し、それが世界中に波及する。
そういった世の中の情勢がさらに強まりそうです。