昔の記憶を書き留めておくシリーズ、今回は「遠足」です。
秋の遠足シーズンかとも思いますが、まだまだ昼間は暑い日が続いており、学校でも対応に苦慮しているのかもしれません。
幼稚園から小学校、中学校くらいまでは遠足というものが昔もありました。
このあたりの小学校では春は近くの公園まで歩いて行って、秋は少し遠出といったもののようです。
もうはるか昔の私の学校時代もそういったものだったのかもしれませんが、ほとんど記憶に残っていません。
そんな中、わずかに覚えているものを記しておきます。
小学校2年から4年までは福岡の小学校に通いました。
3年間あるので遠足も何度も行っているのでしょうが、覚えているのは一回だけ。
それがどこの場所なのか、よく分かりませんが福岡市近郊の山に登った覚えがあります。
バスを使った記憶はないので西鉄電車で近くまで行ったのでしょうか。
さほど高い山ではなかったようですが、山道をしばらく登ったようです。
その道が崖の途中に作られており、足を踏み外せば落ちてしまいそうでとても怖かったことだけは印象に強いものです。
その他、近くに歩いて行ってという遠足もやったはずで、現在では福岡市動植物園となっている南公園にも行ったように思いますが、そちらの印象は薄かったのか記憶も薄れています。
まあ小学校からすぐ近くですので、大した距離を歩いたわけでもなかったのでしょう。
小学5年になる時に東京の三鷹に引っ越し、そこで6年の1学期まで通いました。
おそらく遠足も1回か2回だけのはずですが、そこで行った先がどうやら御岳山のように思います。
山に行ったのは確かなのですが、高尾山ではなかったのでそうだったのでしょう。
これも電車で最寄りの駅まで行きました。
今地図で見てもかなり遠いところですから、電車にも長時間乗ったのかもしれません。
ここでもうっそうとした森の中を歩いて登ったように思います。
小学生には少しきつい道のりのようにも思いますが、それほど疲れたという思い出もないのは元気だったせいでしょうか。
今でも時々近くの小学生などが並んで歩いている光景を目にします。
その子どもたちも遠足の思い出を持ち続けるのでしょう。