最初に書いたように、おそらく数百回飛行機に乗っていますがそのほとんどは熊本羽田間のみです。
その他の空港はあまり利用したこともありませんが、そのいくつかを特に空港アクセスを中心に書いておきます。
最初に飛行機に乗ったのはここから羽田に向かう便で、1978年の夏でした。
今は地下鉄が便利で、博多駅からわずかな時間で到着しますが、これができたのは1990年代のようですので、最初の頃は無かったのでしょう。
おそらく博多駅からバスに乗ったものと思いますが、あまり記憶にありません。
まあバスでも大した時間はかかっていないと思います。
その頃はつい最近廃止されたターミナルのみでした。
その後も時折福岡便を使うことはありました。
1980年代に神奈川の研究所に勤務している頃、鹿児島県出水の工場現場に出張する機会が多かったのですが、通常は熊本からの飛行機を利用していました。
しかし、梅雨の豪雨期に熊本市内が大雨でバスが動かず、仕方なく福岡に出て福岡便に変更したことがありました。
博多に着いたのは夜で、翌日の羽田便を予約し駅前のホテルに泊まりました。
なぜか真夜中に非常ベルが鳴ったのには驚きましたが、何でも無かったようです。
翌日の日航便で羽田に向かいましたが、その中でCAさんの名札に非常に珍しいお名前が書かれた人がいました。
そのすぐあと、日航機墜落事故が起きましたが、その方の名前も犠牲者の名簿に入っていました。
2010年前後、金沢に単身赴任していた時には熊本への帰省には小松福岡便を使うことがありました。
まだ九州新幹線が開業前で、在来線特急に乗るのですが、夜の最終は9時台に出発してしまうので、小松からの飛行機が夜の場合はいつもひやひやでした。
小松便が到着し出るのは当時の第1ターミナル、地下鉄入口からは少し離れており、時間が危ない時は走りました。
地下鉄の乗車時間は短いのですが、博多駅のホームからJR乗り場まではエスカレータでかなり上る必要がありました。
一度、時間ギリギリで危なかったので階段を駆け上りましたが、途中で足がもつれそうになりました。
その当時55歳くらい。さすがに年齢からくる衰えだったようです。
2009年から3年間、金沢に単身赴任していた時に熊本帰省する際、JRも使いましたが時間の無い時は飛行機も使いました。
仕事が終了し最後に帰る時は金沢駅発の空港バスを利用しましたが、それまでは仕事で使っていた自動車で空港まで向かい、駐車場に止めていました。
当時住んでいたのが金沢市の隣の野々市町(現在は野々市市)、そこから車で1時間弱でした。
石川県は道路整備が非常に進んでおり、(某自民党実力者のおかげです)だいたいは快適なドライブでした。
冬期は積雪もあり、凍結する場合もあるため、11月ごろから翌年3月ごろまではスタッドレスタイヤに替えて運転していました。
一度厳冬期に空港利用するため自動車で向かったのですが、道路は除雪と凍結防止装置で無事だったのですが、駐車場に入ると全面に氷が張って凍結していたことがありました。
それでも車はなんとか滑りもせずに走り、駐車位置までは無事にたどり着いたのですが、降りようとして地面が一面凍結しているのには困りました。
一応、少し滑り止めが施されている靴を履いていたのですがそれでもかなり怖い思いをしました。
静岡県西部の事業所に出張した際に、帰りにセントレアからの飛行機を利用したことがありました。
名古屋駅から名鉄に乗り換えましたが、ミュースカイや特急といった特別列車を利用したような記憶もありませんので、普通で行って運賃を節約したのでしょうか。
幼児の頃に名古屋に住んでいた頃、この近くの海水浴場に行ったような覚えもありますが、大した電車じゃなかったように思います。
どうやら線路はその頃と大して変わっていないようで、車両だけは更新されていました。