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飛行機の乗り方、空港アクセスの変遷(羽田空港編)

1978年(昭和53年)から熊本に暮らし始めたのに伴い、飛行機に乗る機会も増えましたが、その路線はほとんどが福岡羽田か熊本羽田、ほぼ羽田に向かうものでした。

 

羽田空港へのアクセスは今では東京モノレールの他に京急線もあり、特に川崎横浜から神奈川県方面は文句なしに京急線利用がほとんどでしょう。

しかしこうなったのもそう古い話ではありません。

いろいろな変遷をしてきました。

 

飛行機に乗り始めた頃、羽田空港に行くにはほぼモノレールという感覚でした。

最初の頃はやはり羽田からモノレールで浜松町に出るというルートでした。

しかし、実家のある茅ヶ崎には全く方向違い、浜松町から品川に出てそこから東海道線に乗り換え約50分かかるという面倒なものでした。

 

そこで何とかならないかと思い調べて利用したのがバスでした。

それも最初は蒲田駅行きにも乗りましたが、これも駅に着いてから電車を乗り換えで手間がかかります。

結局落ち着いたのが横浜駅行きのバス利用でした。

羽田空港を出ると首都高横羽線に入り、東神奈川まで走ってから降りるともうすぐに横浜駅東口でした。

時間もさほどかからなかったように思います。

そこから電車に乗れば乗り換えなしに約30分で茅ヶ崎到着。

このルートはそれからしばらく使いました。

 

しかしそこから京急の空港乗り入れが始まり、それでアクセスにも大きな変化が訪れます。

 

記録を見ると、モノレールの羽田駅(現在は天空橋)まで京急が開通したのが1991年ということです。

モノレールでここまで来てそこから京急線に乗るということを何回かした覚えはあります。

 

しかし本格的な運行が開始したのは、なんといっても1998年の羽田空港駅までの開業でした。

現在では国内線ターミナル駅となっているところで、そこからエスカレータで登ればもうカウンターです。

この開業に合わせ、横浜方面に直通で運行する電車もでき、非常に便利になりました。

品川方面も直通で行くため、東京方面もモノレールより使いやすいという感覚です。

しかしたまにはモノレールに乗って東京の海浜部を裏から眺めるというのも良いものです。

 

その後、京急蒲田駅も立体化工事が進み、あの箱根駅伝で有名だった踏切もなくなりました。

あの地上駅でごちゃごちゃした構内だった蒲田駅もすっきりとしたものになりましたが、変わった当時はどうなっているのかよく分からない構造でした。

 

今後、東京駅方面からJRも乗り入れするという話もあります。

まだまだ変わっていくことでしょう。

 




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