あまり触れたくもない話だったので無視していましたが、さすがに新総裁選出となればこれが新首相となりますので、言わない訳にもいかないでしょう。
www.jimin.jp9人の立候補者というこれまでにない選挙戦となりましたが、一回目の投票で高市氏、石破氏が上位2名となり、決選投票の結果石破氏が当選しました。
事前の調査ではこの二人に加えて小泉進次郎氏が上位ということでしたが、小泉・高市の決選投票になれば究極最悪の選択だろうと思っていたところ幸い?小泉は残らず石破・高市となりました。
高市は有名な極右でしかも安倍政治の継承を謳う安倍教信者、こんなのになったら大変だと思っていましたが、なんとか石破が上回りました。
それでも高市にかなりの票が入ったということは、まだまだ自民党議員や党員には安倍教が蔓延しているということでしょう。
石破はこれまでも少しマシな発言をしていましたが、それでも総裁となり党員の意向を気にしなければならない立場となればそれに迎合せざるを得ないことも多いのでしょう。
まああまり期待もできません。
本来ならば総選挙で政権交代を願うべきなんでしょうが、まず無理。しかももし万が一そうなっても首相になるのが野田ではさらに期待薄。
なお、自民総裁選の一回目投票で、誰が「議員投票数21票」を下回るかと思っていましたが、加藤のみでした。
立候補の推薦人20人に加え自分自身の票があり、21票はなければおかしいのですが、加藤推薦者からは抜け出した人がいたということでしょう。
さらに河野も22票、ぎりぎり。上川より下。しかも河野はこれまで多かった党員票もほとんど得られませんでした。マイナ保険証問題で一般からの支持を完全に放り投げたということを自覚すべきでしょう。