アメリカ大統領選恒例の候補者同士の公開討論会が開催されました。
メディアではハリスやや優勢といった評が多いようですがどうでしょう。
www.bloomberg.co.jp日本でもテレビで中継されましたが、少しだけ見たもののすぐ止めました。
相手を罵倒するばかりで中味はほとんど無かったようです。
だいたい、この3年半の政治を罵倒するトランプもその前の4年間は自分に責任があるわけで、現状が問題だとするならこのバイデン政権で完全に悪化したと示す必要がありますが、そんなことができるはずもないでしょう。
ハリスにしてもその前のトランプ政権の失政を自分たちが回復させたという証拠は出せないはずです。
結局、この3年半もその前の4年も全部だめだったというのが本当のところで、両者どちらにも責任があり、どちらもそれを解決することができないということです。
民主・共和両党ではアメリカの惨状は解決できないということが本当のところであり、それに気づけないまま猿芝居を続けなければならないのがアメリカという国の問題点でしょう。
そしてそのアメリカの言うがままについていかなければならないのが日本だということです。