長崎の平和祈念式典にイスラエル駐日大使を招かないということを批判し、アメリカなどG7各国大使とEU大使が式典参加を見送るようです。
www.asahi.com広島式典にはイスラエル大使も招かれていたようですが、それに対しては市民から批判の声が出ています。
ガザを巡る戦闘ではハマスのイスラエル民間人攻撃と人質拉致が先に行われ、それに対する自衛だというのがイスラエルの主張でしょうが、それ以降のガザに対する攻撃での民間人殺害は紛れもない事実であり、とてもハマスの犯罪などと相殺することなどできません。
しかしイスラエルと一蓮托生のアメリカが反応するのは仕方ないにしてもG7やEUも同調というのはよほどアメリカの意向が強いということでしょうか。
日本政府はさすがに何も口をはさめないのでしょうか。
それとも水面下で長崎市に圧力をかけるのでしょうか。
何やらとても不快な成り行きになっているようです。
各国は「イスラエルをロシアと一緒にするな」と批判しているそうです。
ロシアもかなり悪いことをしているようですが、それでも戦闘員がいるからといって民間人が多数いる病院や学校を攻撃などということはしていないはずです。(誤爆はあるでしょうが)
ロシアの方が「イスラエルと一緒にするな」と言いそうです。