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海外(といっても欧米)の交通事情と日本の違い

オリンピックで出かける人も多いのか、ヨーロッパと日本の違いといったことに視点が向くことがあるようです。

今日見かけた記事では交通マナーの差として示されていました。

なお、「交通マナー」ばかりでなく「交通インフラ」に属する話題も入っているようです。

news.yahoo.co.jp記事は一応「世界」とありますが、おそらくヨーロッパに限った話でしょう。

 

取り上げられているのが、「横断歩道で歩行者が横断しようとする場合の一時停止」「自転車の走行の安全性」「踏切での一時停止」でした。

 

横断歩道で歩行者が横断しようとしている場合に自動車は停止しなければならないということは、道路交通法に定められているものの守られていないことが多いようです。

警察とJAFがキャンペーンを繰り広げており、徐々に停止する車も増えてきましたが、まだまだでしょう。

上記記事によればヨーロッパでは停車率が非常に高いようで、フランスでは止まらない車の方が珍しいということです。

 

自転車の走行環境が危険というのは間違いなくひどいものです。

そしてそれを改善しようという方向性も全く示されず、危険なまま放置されています。

この前から定められた「自転車乗車時のヘルメット着用」も、その危険な状態を自転車利用者の責任に押し付けるようなものであり、非常に不快に感じています。

自転車走路が自動車と分離されておらず、すぐ脇を高速で走り抜ける車が多く危険なのは明らかです。

それを放置したままあのおもちゃのようなヘルメットをかぶれば事故時の死亡率が下がるなどと言われてもね。

もともと道路というものが狭い国土の中で限られた面積しか使うことができないという事情なんでしょうが、ならばなぜ「自動車優先」でなければならないのか。

考えを変えるべきでしょう。

 

「踏切での一時停止は必要か」というのはちょっと。

「必要です」としか言えないようで。

 




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