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就任したばかりの木村熊本県知事、早くもその性格露呈か。

蒲島前知事の後任として就任した木村熊本県知事ですが、先日の水俣での患者団体と環境省との懇談の席に同席しており、その時の光景を「大臣も環境省もつるし上げられていた」と表現したものの、すぐに発言撤回をしたということです。

www.asahi.comこの発言はどう見ても環境省側に立った姿勢を明らかに表しており、患者側の視線を理解しているとは思えません。

 

この木村敬氏は東大時代に蒲島前知事(当時東大教授)のゼミに加わって以来の蒲島の弟子というべき存在で、その後自治省に入りさらに鳥取県を経て蒲島に誘われて熊本県へ、そして熊本県副知事を務めた後に蒲島の後継として県知事に就任しました。

 

その経歴からも分かるように官僚体質が染み込んだ人かと思いますので、環境省側の意識が強いのも当然かもしれません。

 

熊本県では蒲島前知事はその任期末期のドタバタぶりもそれほど人気を左右せず、それまでの蒲島人気が継続していたために木村現知事も当選することができました。

しかし今後その体質が明らかになっていくと思いますが、それ以上の実績を現すことができるかどうか、それにかかってくると思います。




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