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発電設備「出力制御」が急増、「環境問題を考える」で解説

太陽光発電などの不安定な発電の増加により発電量が急増した場合停電などの危険性が高まるため一時的に発電を止める出力制御ということが必要となりますが、これが急増しているそうです。

近藤邦明さんの「環境問題を考える」で解説されていました。

www.env01.net

(記事の題名が違っていますがリンクはその記事につながっています)

 

まだ全体の10%以下でしかない太陽光発電などですが、それですでに出力制御頻発。

これがもっと増えていくとこのままでは安定した電力供給はできません。

大規模な蓄電池による平準化や全国を結ぶ高機能の送電設備が必要ですが、そのためには莫大な設備投資が必要となります。

 

現在の電力供給は電圧や周波数の変動が少しでもあると精密機器などに悪影響が出るために高品質の電力である必要があります。

それを求める上でも、近藤さんの言う「クズ電力」は使い物にならないのは明らかです。

 

それならば蓄電池システムを作れという人もいるかもしれませんが、そのためのコストが莫大であることは言うまでもないことで、しかもそのための資源も大変なものになります。

それが電気自動車などの資源供給と真正面からぶつかり、さらにその不安定さを増すでしょう。

化石燃料をバンバン燃やしてエネルギーを得るというのはもはや許されることではないのでしょうが、自然エネルギーと称して莫大な資源を費やし設備投資で元が取れないようなことは進めるべきでは無いのでしょう。

 

 




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