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「脱炭素化で世界の流れに逆行」は本当に危険なのか。

Diamond online に京都大学の諸富徹教授という方が書いているものですが、全部を読むには会員登録が必要ということなので表紙だけでの印象です。

 

diamond.jpまあ表題だけでもだいたいは想像はできます。

「石炭火力」に固執し、「EV立ち遅れ」が明らかな日本は世界に逆行し、脱炭素競争で後れを取るということです。

 

「脱炭素競争」を世界中がしているのでしょうか。

中国やロシアをはじめ多くの第三世界の国々はそのようなものには目もくれないのでは。

一見したところそれに参加しているように見えるアメリカやヨーロッパも実際はその国々の都合で部分的にやったふりをしているだけのようです。

 

太陽光発電パネルの製造で相変わらず中国が世界的にシェアを取っているのも、安価な石炭火力発電の電力を使っているためにコストが安いためという話もあります。

 

さらに「本気でEV化」などを進めれば国内の輸送、移動コストが非常に高騰することとなり、ここでも世界的競争力が低下するでしょう。

 

あくまでも「脱炭素化の世界競争」が本当に「世界全て」で進まない限り、馬鹿正直にそれに取り組もうなどと言うことをすれば本当に「競争」に敗けるでしょう。

 

日本も上手に「やったふり」をする必要があるのでは。

 




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