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NATURE誌にアフリカ大陸の樹木生育状況解析の論文が掲載

科学誌ではSCIENCEと双璧をなすNATURE誌ですが、そこにアフリカ大陸の樹木の生育状況を衛星画像から解析したという論文が載っていました。

www.natureasia.com

もちろん軍事偵察衛星はかなり以前から運用されており、それに近い性能の衛星も利用可能となっていたのでしょうが、画像解析で実際に樹木でどの程度覆われているかということができるようになったということでしょう。

 

分解能3mの人工衛星画像とディープラーニングを用い、独立樹や個々の樹冠まで分解可能ということです。

 

すると、アフリカでは高木被覆地の30%以上が森林以外の農地や草地であることが分かり、これまでの予測を上回るということです。

 

この技術を進めれば、バイオマスのモニタリング、土地活用の持続可能も勧められるということです。

 

まあ、別に新たな驚くべき技術ということではないのでしょうが、これまで何となくしか把握されていなかった森林というものが解析可能ということになったのでしょう。

技術の進歩ではありますが、かつてのうっそうとした森とか、何が居るか分からない場所というものが無くなり、何か地球の隅々まで人間の手が入ってしまうような感覚にもなります。

アフリカよりさらにジャングルの深い東南アジアや南米までそういった解析が進むのでしょうか。

 




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