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日米首脳会談、アメリカの手放しの称賛にいい気になっているようだが、沈みかけた泥船のアメリカと心中するつもりか。

岸田が訪問しての日米首脳会談では予想通りアメリカ側の称賛でいい気になっているようですが、これだけの手土産持参は今までにないほどのもので、当然のことでしょう。

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しかしその負担は極めて大きなもので、防衛費増額だけでなくおそらく自衛隊アメリカ戦略組み込みなど、人命にも関わってくるものでしょう。

 

そこまでして日米同盟にすがりつきたいというのは、国の将来を考えるなどと言うものではなく、自ら、そして自分たちの政治勢力の持続を永らえようというだけのものであり、まさに国賊級の行動です。

 

しかし、それで頼りにしたいアメリカの国力は、その国内の金融やIT企業がグローバル戦略で世界制覇を狙うのとは裏腹に落ち続けています。

 

中国の台頭にまったく力を発揮できないのは言うに及ばず、ロシアに対してはウクライナへ兵器を供与しているだけで解決の兆しも無く、北朝鮮、イランもやりたい放題。

インドもロシア側にすり寄らせ、嫌々ながらもついていくのはNATOばかり。

もはやアメリカは国としては「沈みかけた泥船」に過ぎません。

 

そんな国に国運をかけて付いていくことが大丈夫と言えるのか。

それ以外に選択の余地がない政権はいざ知らず、国民は少なくとも選択を考える必要があるはずです。

このまま、アメリカと心中しようとする自公政権と、そのまま国民も心中してよいものかどうか。

 




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