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日米外相防衛相会議「2+2」でお褒めの言葉を頂いたようで。

すぐに岸田バイデンの首脳会談が開かれるようですが、それに先立って外相・防衛相の日米協議が開かれ、「反撃能力」や「防衛費GMP2%へ増額」を決めたということでアメリカ側からお褒めの言葉を頂いたということです。

www3.nhk.or.jp

しかし、以前から書いているようにこれはどう見てもアメリカからの「命令」に従っただけのことで、それを満額回答したことに対する「お褒めの言葉」では喜んでも居られません。

あくまでもアメリカの戦略に沿ったものであり、これに多額の日本の国費を差し出すというのはまさに「売国行為」と言わざるを得ません。

 

さらに上に引用したNHKニュースでは表題にあるように、(すぐに消えるだろうから引用しておきます)

日米「2プラス2」“反撃能力”の効果的な運用に向け協力で一致

ですが、どう「効果的に運用」するつもりでしょうか。

これも的確に推察している人がいましたが、これらの日本が購入する兵器も「ボタンを押すのは米軍人」だそうです。

なるほど、それが一番「効果的な運用」でしょう。

日本の自衛隊の素人に任せたのでは到底「効果的運用」は不可能でしょうから。

 

なぜ、アメリカの軍隊が「運用」する兵器を日本の国費で買わなければならないのでしょうか。

ウクライナ並みに無料で供与してもらえるまで待てばよいのに。

 

これで次の日米首脳会談でも下にも置かぬもてなしを受け、甘い言葉だけはふんだんに浴びせられることでしょう。

それのために数十兆もの金が費やされるということは忘れてはいけないことでしょう。

 




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