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中国を非難するのも当然だが、アメリカに意見する方が良いのでは。

ペロシが台湾を訪問したことで中国が様々な対抗処置を行い、軍事演習でミサイルが日本EEZに落下したと大騒ぎです。

しかし日本側の抗議にも中国はさらに態度を硬化させる一方です。

その間、やってきたペロシと岸田総理は面会、ペロシに慎重な行動を求める意見などはしていないのでしょう。

 

アメリカの対中国の行動にも問題があるようですが、その他の世界戦略でも同様のようです。

賀茂川耕助のブログで、パトリック・ブキャナンという人の文章が紹介されていましたが、それが下の「何がバイデンをここまで好戦的にするのか?」というものです。

kamogawakosuke.info

あの世界中に災害を撒き散らしたかのようなトランプに代わって大統領となったバイデンですが、そのやっていることと言えばトランプとはまた異なる方向ですが、さらに本格的に世界中を巻き込む戦略を進めているようです。

 

イランの核武装を阻止するための軍事行動を否定もしなかったそうです。

ウクライナ情勢をめぐっては、ロシア側がウクライナNATO加盟を自制する確約を求めたのに対しアメリカはまったく応じず、それが一因となりロシアの侵攻を引き起こしました。

アメリカが導いたとも言えそうです。

そして台湾情勢については火に油を注ぐようなことをやり出す。

これで相手方が暴発すればそれを理由に拡大するのでしょうか。

 

どうもバイデンの世界戦略というものは相当危険なもののようです。

中国を非難している場合ではないでしょう。

 




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