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子供の国語力の低下、昔話の内容が分からない、恐喝されているのも分からない。

教育問題や子供の抱える問題について広く取材しているという作家の石井光太さんがルポの本を出版されたそうです。

それについて、文春オンラインにインタビュー記事が掲載されていました。

 

www.msn.com

 

「ごんぎつね」といえば教科書にも載っている有名な昔話ですが、言葉としては読んでいてもその状況がまったくつかめない子どもが増えているということです。

また恐喝を認識できない女子生徒とは、交際している男にルールを破ったら1万円と言われ、それにずるずると従って自分の金だけでは足らずに親の財布からも持ち出すようになっても、それが男の恐喝行為だとは考えられず「何が悪いか分からない」という状態だったそうです。

 

何に対しても「エグイ」「ヤバイ」「死ね」としか言えない子どもが増えているということで、こういった表現力やボキャブラリーの不足はそのまま社会の関係性を理解する思考力の欠如を表わしています。

 

石井さんは家庭の経済格差の拡大によりまともな教育機会すら得ることができないためと捉えていますが、どうもそれだけでもないように感じます。

もちろん、石井さんも色々な社会的要因が重なってのことという理解があり、上述の新刊書ではそれについても記述されているそうです。

 

子供たちの国語力の向上を図るのは大人の責任であり、国民的議論が必要というのは当然ですし、大賛成です。

英語なんてやっている場合じゃないぞと思うのですが。

 

 




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