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日本食品標準成分表改訂版公表、エネルギー算出法が大きく変わる

食品の栄養などの成分の表示の元となる、食品標準成分表の改訂版(八訂)がまもなく公表されるようです。

FOOCOM.NETに森田満樹さんの解説が掲載されていました。

www.foocom.net

今回、特に大きく変わるのが「エネルギー値の算出方法の変更」だそうです。

そのまま引用させていただきます。

 

http://www.foocom.net/wp/wp-content/uploads/2020/11/%E7%AE%97%E5%87%BA%E6%96%B9%E6%B3%95-e1605170123688.png

これまではたんぱく質、脂質、炭水化物の含量にそのまま4,9,4という係数をかけるだけだったのが、成分の内容により細かく係数を変えて計算するようになっています。

 

これにより、これまでは少々過大になりがちだったエネルギー値が実数に近づくようです。

しかし、給食などでのエネルギー値の計算で影響がでるかもと指摘されています。

 

また、加工食品などで栄養表示をしている場合で、成分表からの計算で記載をしている場合は訂正が必要となるかもしれません。

これもコスト増につながる可能性もあります。

ただし、保健所はコロナ禍対応で業務がひっ迫しており指導はやりにくいのかもしれません。

いくらコロナ禍でも、社会は徐々に変わっていくということでしょう。

 




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