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飲食店や宿泊施設の予約無断キャンセルが大きな問題に、「便利」と「危険」は裏表

インターネットからの予約が便利となる一方で、無断キャンセルというものが業者側を苦しめています。

今年正月の栃木の温泉施設で数多くのキャンセルが発生したという事件がありましたが、京都の親子が「ポイント欲しさにキャンセルを繰り返し検挙」ということも明らかになりました。

www.sankei.com

かつては電話しか予約の手段がなく、営業時間を考えて電話を入れなければならないとか、結構大変なものでしたが、ネットが使えるようになってその手間暇が嘘のようになってしまいました。

 

しかし、「便利」は危険の裏返しです。

あまりにも安易に導入されたようで、備えておくべき危機管理ができていなかったのでしょう。

無断キャンセルがあるということを前提として予約時の確認を強化する対策は急務でしょう。

 

どうもあまりに「便利」を追求しすぎてそこに付け込む犯罪というものについて対策が大幅に遅れているようです。

 

最近よく流れているテレビコマーシャルに、老人(それもかなり年の)が孫にスマホでチョチョイと送金するというものがあります。

詐欺も蔓延している状況で、このように使いこなせる年寄りがそれほど多く居るはずもないのですが、本当に大丈夫なのかと思ってしまいます。

 

業界側も多少の犯罪被害は補償すれば良いと考えている節はないでしょうか。

怖い時代になっています。




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