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宗像氏の後継は熊本へ、豊臣秀吉の文書が見つかる

全国版ではあまり大きな話題にはなっていませんが、熊本と宗像とのつながりを示す文書が見つかりました。

https://kumanichi.com/news/1191187/

 

宗像氏といえば、福岡の宗像大社を創建し、あの地方の古い豪族だった人々です。

しかし、戦国時代に滅び各地に逃れたものと見られます。

その大宮司宗像氏貞の後妻とみられる才鶴にあてて書かれた太閤秀吉の書状が、熊本県球磨郡多良木町の宗像氏の末裔と見られる旧家から見つかったということです。

 

これで、多良木の宗像氏とかつての宗像大社宮司の一族とのつながりが確認され、さらに戦国時代末期にもまだ宗像氏が大きな勢力を保持していたことも分かります。

宗像大社文化遺産となり、沖ノ島で多くの国宝級遺物が発掘されたということは話題になりましたが、その末裔である宗像氏のつながりというものも興味深いものです。

 

ここまで大きな歴史的事実を残した文書というものは、そう頻繁に見つかることはないでしょうが、地域の歴史を示す古文書は最近はどんどんと失われているようです。

自分自身が溜め込んだものは断捨離しても構いませんが、先祖から伝わったものは簡単には捨てないようにしていただければと思います。




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