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「あおり運転」が大問題、でも自分は絶対にしないと言える?

この前の常磐道での事件の加害者はちょっと特別かもしれませんが、他にも数々の事例が頻発する「あおり運転」です。

 

大きな社会問題となっており、テレビの無責任情報番組でも多くの時間を割いて取り上げられており、これまた無責任コメンテータが「重罪を」などという発言もしているようです。

 

しかし、常磐道事件の加害者の供述でも「煽られた、当てられた」と被害があっての報復と言っているようですが、他の事件でもやはり加害者被害者といっても双方のちょっとした行動がトラブルを呼ぶことが多いようです。

 

JAFのアンケート調査の結果が送られてきました。

jafmate.jp

多くのドライバーが「被害経験あり」としていますが、同時に、「自分が攻撃的な運転をしてしまう」可能性も自覚しているようです。

 

自動車を運転していれば、誰でも他車の運転で危ない思いをさせられるということがよくあることでしょう。

明らかに道交法違反の運転で危険を感じることもあります。

お互いに徒歩同士であれば声をあげて注意することもできますが、車同士の場合は車の中で叫んでも相手には伝わりません。

私も、パトカーのようなスピーカーがあれば注意したいと思ったことが何度あることか。

 

あまりにひどい運転と思った場合には、なんとか相手に分からせようとしたいという思いが生まれても不思議ではありません。

これが「あおり運転」になる可能性もあるのでは。

 

最近のドライブレコーダ普及で、あおり運転の証拠動画というものは出回るようになっていますが、本当にその部分だけなのか。

被害者と言われている人のその寸前の運転状況を見れば判断も変わるかもしれません。

 

あまり、一方的に「あおり運転には重罪を」という動きには危ないものを感じます。

 

(もちろん、事故を起こしかねないようなあおり運転を擁護する意図はありません)




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