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田中宇さんの国際ニュース解説より、「目くらましとしての日韓対立」

田中宇さんの「国際ニュース解説」では、先日のロシア軍機の竹島上空の領空侵犯について、およびそれに関連して昨今の「日韓対立」の真相について書かれています。

(今回も、無料開放記事ですので、全文を読めます)

tanakanews.comまず、これはあまり報道では強調されていませんが、「中国とロシアの共同軍事訓練であった」ということです。

そして、田中さんが強調するのは「アメリカ軍は何もしなかった」ということです。

 

日韓の係争地であることが明らかな竹島を堂々と横切って、日韓とさらに米軍がどう出るかを試そうとしたのが今回の領空侵犯です。

 

その結果、韓国はスクランブルで戦闘機を発進させさらに猛烈な警告射撃を行なった。

そして、中露の駐韓大使を呼びつけて抗議をした。

日本は、記者会見で「遺憾の意」を表明しただけだった。

アメリカは、何もしなかった。

 

中露は日本海に対する日韓とアメリカの姿勢を見極めるために今回の事件を引き起こし、そしてそこから各国の対応を十分に見たということです。

 

さらに、昨今の「日韓対立」も、日本と韓国の双方がこれまでの敵視政策を変えざるを得なくなったための「目くらまし」であり、それが必要なくなればあっという間に収まる程度のものとの見方をしています。

 

なお、徴用工問題や慰安婦問題などの歴史問題に対し、半導体関連の輸出規制という手法で対抗したのは、トランプの入れ知恵ではないかと推測しています。

そこまではちょっと考えつきませんでした。

ただし、このトランプの入れ知恵には「落とし穴」があるようです。

それは後からのお楽しみだそうです。

 




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