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サンマ漁獲量制限の交渉で初めて量的制限に合意。とはいえ、まったく実効性のないもの。

北太平洋漁業委員会の年次会合で、資源減少が心配されるサンマの漁獲量を制限することで合意しました。

www.asahi.comこれまでは、主に中国の反対により漁獲枠設定には至らなかったのですが、ようやく枠が決まったということです。

 

しかし、その漁獲枠がなんと55万トン。

昨年の漁獲量の44万トンよりはるかに大きい数字であり、ほとんど制限の意味はありません。

 

報道各社は、これでも漁獲枠が設定できただけで良し。今後さらに効果を上げることができるという姿勢で報じています。

 

漁業資源について詳しい勝川俊雄さんも、ツイッターで「55万トンという漁獲量は過去2回しか越えていない。これで資源回復などはできない」と批判しています。

漁業資源を守り、安定的に操業するためには、資源維持できるだけの漁獲制限が必要なのですが、自国内の統制もできない日本には難しい問題でしょう。




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