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「確率で読み解く日常の不思議」ポール・ナーイン著

日常生活で出会ういろいろな事も、確率を考えればそれがどのようになるかということがより正確に判定できるかもしれません。

 

そのような観点から、次のような事柄を確率論で推計してみせるという本です。

ただし、その結論として出てくるのは数式であり、それを計算するコンピュータシミュレーションの例が付けられ、さらに理論的解析までされているのですが、相当難しい内容となっており、大学で理系の数学を学んだ人でなければ分からないかもしれません。

(その人たちでも困難?)

 

ニュートンが好んだ「ギャンブル」の問題

・校正の2つの方法

・ダーツと弾道ミサイル

・血液検査

・プラムプディング

・10年経っても生きているだろうか?

 

これらのどこが確率論なのか、想像もできないかもしれませんが、本当に計算されています。

 

本当はその数式を例示したいところですが、積分記号やら無限への収束やらが満載ですので、面倒なのでやめておきます。

 

まあ直感で出てきた数字と変わらないものも、ぜんぜん違うものもあるかなといったところです。

 

 

 




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