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富士山が身近であった日々

NHK-BSで放送している番組に、「にっぽん縦断こころ旅」というのがあり、火野正平さんが自転車で全国あちこちを走り回るというもので、以前から楽しみに見ていますが、今朝の放送では静岡県富士宮市が出ていました。

 

www4.nhk.or.jp

実は、この番組でも何度も静岡県など富士山の見える場所を走っているのですが、「ほとんど富士山が見えたことがない」というのが話題となっていました。

一つの都道府県はだいたい一週間4日間の滞在ということで、普通のロケのように天気の回復するまで待つということもなく、その時々の天候のまま収録していくということでした。

 

ところが、今回の富士宮からの回では、見事な快晴の中のくっきりとした富士山が出ていました。

火野さんもそうでしたが、思わず見入ってしまうという様子でした。

 

私もかつて、湘南地方の茅ヶ崎、藤沢に住んでいたことがあり、その当時は特に冬季には富士山を眺めていたものでした。

東京と比べると距離も半分程度、やはり目にする機会が多かったようです。

 

特に、高校は丘の上、その後勤めていた会社もその近くの丘の上ということもあり、天気の良いときなどは思わず見惚れるほどの光景でした。

 

当時通っていた学校の校歌にも、かならず富士山は歌われており、

小学校「富士より高くあがるひばり」

中学校「あしたゆうべに空高く霊峰富嶽うち仰ぎ」

高校 「秀麗の富士を高く西に仰ぐこの丘」

といった具合でした。

 

今では熊本の片隅に住んで、東京に出ていく機会も年に一度あるかないか。

富士山は遠くになってしまいました。




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