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「ブッダの旅」丸山勇著

本職がカメラマンという丸山さんが、ブッダのゆかりの地を訪れ多くの写真を撮っています。

新書ながら多くのカラー写真でブッダの足跡をたどるというもので、非常に美しい写真を見るだけでも楽しいものです。

 

ブッダは紀元前5世紀に、現在はネパールとなっているカピラヴァットゥの釈迦族の王の子として、ルンビニーというところで産まれました。

その写真には、その後作られたマーヤー夫人堂と呼ばれる施設が写っていますが、現在は荒れているそうです。

 

その後家族を捨てて出家し修行をするものの苦行では悟りは得られないということに気づき、スジャータ―という娘から乳粥の供養を受け悟りに至ります。

 

そういった、修行の地、スジャータ―と出会った地、その後伝道した地などを次々と訪れ写真として残していきます。

 

霊鷲山という聖地も実際にあったということが再認識されます。

涅槃の地クシーナガールも当時と同じような静寂の中にあるようです。

 

インドでは仏教は早い時期に衰えヒンドゥー教が栄えますが、仏教の遺跡もことさら破棄されるということもなく残っているようです。

それにしても、2500年という年月が経過してもその場所が分かるというのは広大な大地だからでしょうか。

写真でみるその場所も当時そのままのような風情に見えます。

 

 

 




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