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ロシアの懸念は当然のことながら、イージスアショアのアメリカ軍利用

日本とロシアの外相国防相会談が行われていますが、イージス・アショア(地上型イージス)の配備については、ロシア側は当然のように、アメリカ軍のミサイル防衛システムに組み込まれるものとして反対しています。

 

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日本はこれを「日本列島防衛のため」などと説明していますが、そんなことはないというのが世界の常識でしょう。

このシステムの最大の目的は、ロシアや中国からアメリカを狙った弾道ミサイルを早期に正確に排除するということであるのは間違いの無いところです。

 

韓国にTHAADシステムを配備するということに対し、中国が異常なまでに反対したのもこのためでしょう。

 

日本の異なる点は、「日本政府が金を出す」ということですが、非常に忌々しい問題ではありますがアメリカのお財布くんの日本政府としては仕方のないところでしょう。

 

イージス・アショアについては、ロシアよりも中国側の懸念が強いものと思います。

東シナ海尖閣諸島への示威行為も増えてくるでしょう。

軍事力増強が「中国やロシアの脅威が増すから」ではなく、「中国やロシアの脅威を増すため」に行われているということが、改めて明確になっているものと思います。

 




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