以下の内容はhttps://sohujojo.hatenablog.com/entry/20150801/1438376713より取得しました。


機能性表示食品について、だいぶ出そろってきたところでFOOCOM.NET松永編集長がずばり

機能性表示食品の制度が動き出し3か月ということで、FOOCOM.NETで松永編集長がこれまでの状況をまとめて論評しています。http://www.foocom.net/column/editor/13075/
これまでに62種の食品が届けられていて、その情報は消費者庁のウェブサイトで見ることができますが、脂肪対策のものが多いようです。

松永さんによれば、一言で言ってあまりにも科学的根拠(エビデンス)の薄いものが多いということ。論文などを引用すればよいという制度なのですが、それも1編から数編の論文だけと言ったもので、とても研究者の多くが認められるというようなものではないようです。
しかし、それがこの制度です。どんなに薄い根拠であれ一応論文となっていればいいだろうというだけのものであり、それが消費者にも理解できれば問題はないのですが、日本の消費者では不可能でしょう。
この程度にもたどり着かないような「いわゆる」付きの健康食品にも手もなく騙されて毎月数千円という購入をしている人が数多くいます。そんな状態ではこれらの届け出をされたものの方がまだましと言えるのかも知れません。

機能性表示食品というものがアメリカのダイエタリーサプリメントと似たような状況になっているということです。
これが経済活性につながると思っている人もいるのでしょう。




以上の内容はhttps://sohujojo.hatenablog.com/entry/20150801/1438376713より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14