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短期退職した文字書きがやめてから効率化して内定を得るまでにやった3ステップ

 こんにちは、皆様いかがお過ごしでしょうか。2月ももう終わりになりかけている上に、ありとあらゆる流行病がフルコース状態となっておりますが、いかがお過ごしでしょうか。私はようやくいろいろと落ち着けるのかな、と思ったのですが、先々の予定を見て「あ、そんなことなかったわ!」となったので、急ぎいろいろと進めているところです。ちなみに今年の確定申告は終わりました。白色で医療費とかいろいろやったくらいなので、あっという間でしたね。

 そして今回のエントリーですが、まさかの約1年ぶりの転職活動エントリーです。昨年末に前社を辞め、2ヶ月体を休めながら動いていたのですが、ようやく内定を頂けたので、そのときにやったことについてまとめられたらと思います。ほぼ働いているときと同じようなスケジューリングで過ごしながら原稿やブログの執筆、はたまた勉強や読書などなど、ありとあらゆることをやりながら過ごしていたのですが、またしてもいろいろな人たちに「お前どうやって1週間に5社面接するために企業分析してたの……?」と真顔で聞かれることが多々あったことに加え、今後やる方に向けて届けられたらと思い、今に至っています。「あ、こういうのもあるんだ」と思うそんなエントリーと思っていただけると幸いです。ではいってみましょう。

1、前提情報

 ということでまずは前提情報から。ざっとまとめると下記の通りです。

スペック

  • 中の人:30代後半女性
  • 経験者数:7社(正社員:1、契約社員:3、アルバイト:1、派遣社員2*1、フリーとして取引していた企業様数:1)
  • 経験業務:大きく分けると4種
    ・事務職(金融系やメーカー、商社などの営業事務や特許事務、知財事務のサポート)
    ・WEB系(ライティングやコーディング、画像デザイン、記事LPなど)
    ・デザイン系(紙媒体の制作・Web媒体の制作など)
    ・人事(社内外の広報など)
  • 前職の就業環境:フル出社で契約社員

転職活動中のオタク活動のあれそれ

  • 日常ブログ(ほぼ毎日更新)
  • 創作tipsブログ(ほぼ月3回更新)
  • 文学フリマ出店1回
  • 同人原稿(退職後に執筆から推敲まで)
  • 公募原稿(退職後に設定考え直し〜プロット切るまで)
  • 確定申告(2月の間だけ)

 改めて前職本当に無茶なことをしていたんだな、と書き出してみて思いました。しかし、仕事を辞めてから原稿を再開できたというのは本当に良かったなと思います。一時期本当に全く小説原稿書けなかったので。

 そして改めて、フル出社だったことと、副業と書いて執筆活動の収益化ができなかったことが本当にストレスだったと気づくことができたなと。ほんと出社が無理な人は無理なのでとっととハイブリッドを認めてくださいよ、世の中の企業各位。

2、転職活動に関する詳細情報

 ではそんなやばい状況だったオタクが今回やった転職活動についての情報をまとめました。期間や背景、転職エージェント、条件面などについてはこうでした。

  • 転職活動期間:2024年11月から2024年2月中旬まで
  • 転職を決めた背景:入社して間もなく資格級がなくなった→そのタイミングでタスク過多(事務職しながらインハウスデザイナー・ライター系業務が大量にきた)*2→親会社の売上が下がりボーナスが最低額、そしてこれがしばらく継続するとなったから
  • 転職エージェント:7社利用(リクルートエージェント、doda、WORKPORT、Geekly、LIBZキャリア、マスメディアン、タイミーキャリアプラス)
  • 転職サービス:リクルートダイレクトスカウト、Indeed、Openwork
  • 企業に求める条件:正社員での雇用、ハイブリッド出社かフルリモート、執筆活動(取引のない形で完全自主)が副業として行える企業、年収UP、ボトムアップでフラットな企業風土
  • エージェントの皆さんに求めたこと:執筆活動が副業として行えるかの確認、なるべくオンライン面接で対応していただけること

 見ての通り、ほんとやめて良かったなという一言に尽きる状況でした。そして今回も自力だと難しいかなと思い、全力で転職エージェントさんの力をお借りしながら転職サービスを併用しました。利用目的は下記の通りです。

転職エージェント

  • リクルートエージェント、doda:どんな業種・職種がお勧めされるのかの市場調査
  • WORKPORT、Geekly:当初使っていた業種・職種特化型、202501で退会した
  • LIBZキャリア:メイン①で自己分析や転職活動のやり方などのハウツーを学びながら、リクエストが来たら進める
  • マスメディアン、タイミーキャリアプラス:メイン②で何を踏まえて応募をどんどん進める

転職サービス

  • リクルートダイレクトスカウト:市場調査及びカジュアル面談
  • Indeed:メイン③で直接応募用の情報収集及び応募
  • Openwork:企業の評価の下調べ、スカウトが来て興味があったら応募する

 以上になります。当初は大手さんと業種・職種特化型を使っていたのですが、改めて釣り企業が多いんだなとなったので、上記運用にした上でLIBZキャリア、マスメディアン、タイミーキャリアプラスIndeedをメインにしました。そして条件面は絶対に執筆活動を副業として扱っていただけるところ・ハイブリッド出社かフルリモートというのが最大の条件でした。応募する段階でOKかを確認してから応募、わからないときはOpenworkでチェック、それでも分からなかったらひとまず応募して面接につながった段階でエージェントさん経由で確認、OKなら進むけどダメだったら辞退という方向に進めていました。

3、時期別にやった3ステップ

 では前置きはここまでとして、次は時期別にやった3ステップについて記していこうと思います。大きく分けるとこのような形で進めていました。

①情報収集・選定・ブラッシュアップ(11月後半から12月)

②実践・見直し・ブラッシュアップ(12月後半から1月)

③効率化(1月後半から2月)

 以上になります。では、時期別にやったことを説明いたします。

①情報収集・選定・ブラッシュアップ(11月後半から12月頭)

 まず開始した11月後半から12月までにやったことは情報収集・選定・ブラッシュアップでした。実はエージェントの登録自体は10月後半からしていたのですが、このタイミングでは休暇が本当に取れない状況が続いていました。そのため、「ひとまずこの職歴で何が引っ掛かるのかを確認する期間に充てよう」となり、情報収集も兼ねてリクルートエージェント・doda・WORKPORT、Geeklyに登録しました。そして、登録したエージェントの方からこういった職種が進められることが見えてきました。

 雑多極まりないのは、あまりにも特殊すぎる職歴の影響が大きく出ていたんだなと。そこで、この段階では下記の職種で一度絞ることにしました。

 以上になります。そしてここから職務経歴書や自己分析をブラッシュアップした方が良いとなり、この段階でLIBZキャリアに登録しました。

career.prismy.jp

 登録の段階で自己分析できるような仕様となっており、非常にやりやすい印象でした。そこから一気に職務経歴を登録し、面談まで進められました。個人的に今回出会ったエージェントの中で最も当たりだったというか、一番親身に接してくださった上にしっかり向き合ってくださったなという印象がとても強かったです*3。そこでしっかりもろもろをブラッシュアップしていきました。

②実践・見直し・ブラッシュアップ(12月頭から1月)

 次の12月頭から1月は上記を踏まえて、実践・見直し・ブラッシュアップを行いました。この段階になると、企業の方とお話しする機会を何度か頂けたので、そこで何度か面接を受けていきました。年内に決まったら良かったんですが、まぁ決まらずでした。そりゃそうだ、年始からの方が採用も楽ですしね。ということで、年末年始はしっかり体を休め、年始に入ってから再開。そうして面接・面談を受けているうちに、下記が問題かなとなり始めていました。

  • マッチする職種が違っている可能性がある
  • 職務経歴書長すぎる*4
  • 大手やエージェントだと経験者数と年齢で弾かれる

 以上になります。そこでLIBZキャリアの担当の方に一度相談したところ、「それなら事務職の方からやってみる価値はあると思う」というお言葉をいただけました。そこで、下記改善を行なって行きました。

  • 職種を事務方メイン・クリエイティブなこともできるというアピール方向に変える
  • 職務経歴書を徹底的にブラッシュアップし、ページ数をだいぶ減らした
  • 何をもとにクリエイティブ系のエージェント導入・直接応募できるように整える

 といったことをしました。そしてこの段階からマスメディアンとタイミーキャリアプラスIndeedを本格導入、そうしたら本当に何社も面接の機会をいただくことができて、「アプローチ方法変えるだけでこんなに変わるのか」と驚きました。ですが、それ故に「面接のスケジュールが詰まりすぎて企業分析が間に合わなくなりかける」という問題が発生しました。原因はなんだろうとなったのですが、企業分析が時間かかっていることに気づいたんですね。いくら回答のテンプレートがあってもこれだとまずいな、と思い、どうしようかと考え始めました。

③効率化(1月後半から2月)

 そして1月後半から2月の期間、効率化を進めていきました。さてどうしようかな、となったときに転職活動や日々を過ごしながら情報を探していたところ、Threadsでお見かけしたこちらの話題を挙げている方の投稿から、AIを導入する方向がいいのではとなりました。

fullswing.dena.com

 おれたちのDeNAの南場さんがAIを徹底的に使って人員減らしてやってくよっていう会見。このエントリーは文字起こしとなりますが、こちらの話題を挙げている方のを見て「こ、これだー!!!」となったんですね。そして真似できるところはあるか探したのですが、下記のように導入しました。

  1. Perplexityで企業情報を調べる。調べ方は「企業名の企業情報、大切にしていること」と「企業名のこの職種の求人」、「企業名の評価」、「企業名の面接」など。
  2. ChatGPTで志望理由のテンプレートを考えてもらう。
  3. 2をベースに志望理由を自分の言葉でまとめる。何パターンか考えて、自分が言いやすい回答を考えていく。
  4. 1と2を元に回答テンプレートをを埋めていく。

 以上の通りです。こちらをやり始めたことで、何時間単位でかかっていた企業分析が早いときはたった10分で終わるようになりました。そして1週間に5〜6社の面接もかなり楽になりました。ほんとなんで今まで触ってなかったんだろうとか、探さなかったんだろうとか、心底後悔しました。本当に投稿してくださった方には感謝しかありません。

 そしてこの時期にIndeed経由で直接応募した次の企業の方と出会うことができ、無事先日内定をいただけました。冒頭にあげた条件を全てクリアした上に、懸念事項を解決・ネガティブな要素も伝えられたという点でお返事させていただき、今に至っています。

 まさかこのタイミングでAIの導入をするとは思わなかったのですが、改めて南場さんが導入していたAIをしっかり学ぼうとなりましたし、来月にChatGPTに課金しようかなとなりました*5

4、進めるために行った気晴らし

 それでは最後に、進めるために行った気晴らしについて軽めに記せたらと思います。今回は下記4点をやっていました。

  1. 限りなく出社していた時と同じスケジュール・食事で過ごした
  2. 昨年の生活から改善するために見直し業をした
  3. 読書などインプット業をした
  4. 新鮮な体験をするようにした

 いずれも復職する際にすぐ戻れるように、というのを意識したものになります。中でも、読書などのインプットが本当にやれるようになって良かったです。最近はNYタイムスのベストセラーの方の本を読んでいるんですが、結構良い感じです。そして改めて運動と創作と健康のスリーマンセルを保つために、これらをやらないといけないんだなっていうのを再認識しました。これが崩れないよう、しっかりやっていけるように働けたらと思います。

終わりに

 と言うことで今回は短期退職した文字書きがやめてから効率化して内定を得るまでにやった3ステップについてお送りしました。改めていろいろやっていたというか、新しい知見はとっとと取り入れることの重要性を学べたように思います。今後シンプルに転職活動を検討している方、もしくは同人活動しながら転職活動する方に向けての参考になればと思っています。
 感想やご連絡などは各種SNS、もしくはメールフォームがありますので、いずれから送って頂けると。

多分一番呟いているThreads

www.threads.net

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ちゃっかりやっている電子書籍の通販

 では、今回はこの辺で。次も書きたいことが浮かんだら書こうかなと思います。ではまた!

*1:同じ派遣企業だけど時期違う時に就業しているので1社だけどカウント2にしています

*2:月社外コラム4本更新からのFC企業パンフレット20P・チラシ10種・ポスター6種類以上・Web、メルマガ系画像作成などの業務をやりながら営業事務の仕事を覚えろと言われていましたとだけ。

*3:ちなみに担当さんは私の本も買ってくださったという。ほんっとうにいい人すぎて泣きそうでした。

*4:実は職務経歴書が6Pいくんじゃない? ってくらいあったんですよね。

*5:ちなみにスマホからの方がやすいという噂が。




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