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文学フリマ東京39に出店したので感想と反省会をしてみた

 こんにちは、冬が本格的に到来しつつある中ですが、いかがお過ごしでしょうか。私はタイトル通り、文学フリマ東京39の出展が終わり、ほっとしながら通販対応をしたり、ジョブチェンの対応に追われたり、将来に向けての勉強できる機会を作ったりと、やっぱり忙しい日々を送っています。いいんだ、この多忙さがあってこその私なので。ちなみに新刊の通販絶賛受付中ですので、ご興味ある方は是非。

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 という前置きはともかく、今回のエントリーの内容はずばり、タイトル通り文学フリマ東京39に出たので感想と反省をしてみた」というテーマでお送りいたします。毎回出店側として楽しませて頂いておりますが、やはり所感や反省点など出てくるものだなとなっています。今回は文学フリマ東京39に出展した所感から見えてきた反省点、そして最後に感想という構成でお送りできたらと思います。それではいってみましょう。

1、文学フリマ東京39に出展した所感

 まずは実際に出展した所感から記していきたいと思います。今回は3点ほどありました。

①とにかく人が思っていた以上に多かった
②思っていた以上に多くの方に新刊を手に取ってもらえた
③人の多さから会場が暑くて大変だった

 以上になります。ここからはどうしてこう思ったのかを記していきます。

①とにかく人が思っていた以上に多かった

 まず1点目はとにかく人が思っていた以上に多かったという点です。こちらは前回に引き続きの感想で、今回はよりそう思ったな、というトピックです。

 まず、承前事項として、私は友人の売り子対応のときからいくと、かれこれ4回目の参加となります。内一回はまだターリー屋さんが出展されていた頃、それ以降は昨年の冬からの参加となります。今回は流通センターから東京ビックサイトになったということですが、人の多さがより増加したような印象がありました。

 COMIC MARKETや赤ブーブー通信社のイベントにも出たことはあるのですが、帰る時間になっても人が減らずだった印象でした。それを思うと、改めてビックサイトに変わったことでよりアクセスしやすくなったことによる増加だったんだな、となりました。

②思っていた以上に多くの方に新刊を手に取ってもらえた

 2点目は、思っていた以上に多くの方に新刊を手に取ってもらえたことです。こちらん関しては、発行スタイルがあまりにも特殊な類だった故に、本当にびっくりしたというトピックになります。

 まず、幣店舗は年内どうしても紙で発行できない事情がありました。詳細はこちらのエントリーを見て頂けると。

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 こちらにある通り、現在の就業先と国税庁の動きを見て同人誌での発行ではなく、ポストカードにGoogleドライブへアクセスできるQRコードを印刷という、人力電子書籍での発行にしていたんですね。こういった事情はあれど、文学をテーマとしたこの文学フリマというイベントで、この電子書籍という形はなかなか受け入れてもらえないだろうなと思っていました。前回現に少なかったですし。

 以上のことから、今回もそんなに手に取ってもらえないだろうなと思い、大分余裕ぶっこいていたんですが、全くそんなことありませんでした。何なら、以前の2倍の方が手に取ってくださいました。POPをちゃんと作ったこともあるのですが、今回内容を見て来てくださった方が多かった印象だったので、そういう意味でも嬉しかったですし、驚きました。本当に有難うございます。

③人の多さから会場が暑くて大変だった

 3点目は①と連動した話題となりますが、人の多さから会場が暑くて大変だったという点です。こちらは会場の人の量の多さによる影響を受け、結果的に体調を崩しちゃったよっていうトピックです。

 こちらに関してですが、まず①にも書いた通り、思っていた以上の来場者数だったなという印象だったんですね。そこへさらに、会場が流通センターからビックサイトになることに伴い、海風で寒いだろうと思い、思っている以上に着込み、水分もかなり大量に持参のうえでうえで文フリに挑んだんですね。

 そして実際出たのですが、1.8リットルほど持ち込んだ水分が足りなかったうえに人の量と着込んでいた度合い。すべてが悪い方向に出てしまい、打ち上げくらいから体調を崩してしまい、翌日ダウンするという流れになってしまいました。この点に関しては後程反省でも記しますが、改めて工夫が必要だなとなりました。

2、次回に向けての反省点

 次は次回に向けてここは反省どころだと思った点についてです。こちらも3点ほどありました。

①PO.SU.TA.を買い直す
②会場と外の気温対策をしっかり行う
③新刊の内容・装丁的に写真有の方が良かった

 前にも挙がっているものもありますね。こちらも1つずつ記していきたいと思います。

①PO.SU.TA.を買い直す

 まず1点目はPO.SU.TA.を買い直すという点です。こちらは来年から本格的に動くことになったので、それに伴う反省点になります。

 今年、文学フリマに2回ほど出展させて頂いたのですが、そのときにまず思ったのが「あ、これポスター絶対必要なやつだ」となりました。その理由としては、「どんな文学を頒布しているのかが分かりにくい」と感じたから。そして視認させるには、POPなどで「誰がどんなものを出しているのか」を全力でアピールする必要があると思いました。

 そしてそのポスターを飾るためには、やはり同人オタク御用達のPO.SU.TA.を買い直すことが確実だろうとなりました。ポスタースタンドに加え、卓上用の折り畳みタイプもセットで買えば、アクリルスタンドはまた違う使い方が出来るよなって。新しいPOP展開を考えるためにも、PO.SU.TA.は次回までに買い替えようとなりました。

②会場と外の気温対策をしっかり行う

 2点目は会場と外の気温対策をしっかり行うことです。こちらに関しては、所感にも記した通りのことが起きてしまったことによる反省点になります。

 前述の通り、今回は外気温と会場内の気温差に伴う疲労が半端ないことになってしまい、水分不足や食事のバランスがとんでもないことになってしまいました。そこから体調不良へとつながってしまったのですが、体調を崩した理由は疲労に加えて脱水症状のようなものが起きてしまったのかなと。

 今後はスペースには来ないかもしれないけれど、人の量に関しては多いものと認識したうえで出る必要があるな、となりました。水分量も2リットルの水に加えてEAA入りの水、そして食事もバランスよく食べられるように弁当を持参したり、買うとしてもバランスよく食べられるようにしようとなりました。 

③新刊の内容・装丁的に写真有の方が良かった

 3点目は新刊の内容・装丁的に写真有の方が良かったという点です。こちらに関しては、電子書籍という発行物の特性を生かせていなかったなという反省点になります。

 今回の新刊を手に取ってくださった方ならお分かりいただけると思いますが、テーマが「食」に関する内容でした。そして今回レシピや実際どういうメニューにしているのかなど書いたは良いけれど、執筆当時は写真を載せるという発想に至っていなかったんですね。

 改めて新刊を読み返したところ、「いやー、この部分は写真あった方がより分かりやすかったな!?」となることが多々見えてきました。本文がWordだったことも大きかったのですが、時間と余裕があればもっと分かりやすく面白くできたのになと。次回までにAdobeをゲットするか、おまけ本感覚で電子書籍で毎日のご飯写真を掲載しているだけの本を作ろうかな、となりました。

3、文学フリマ東京39に出た感想

 そして最後になりますが、文学フリマ東京39に出た総括といいますか、感想を記せたらと思います。といっても開口一番に出てくる言葉はずばり、「楽しかった」の一言です。友人の売り子という立場から出展する側になってから2回目、しかも電子書籍のみという本当に稀すぎるケースでの出展でしたが、全力で楽しめました。いつものように次回の文学フリマ東京40にも申し込みをしていました。

 あと、改めて私は文字を書くことが大好きで、更にありとあらゆる文字にかかわるお仕事をしたいんだなと思える機会でもありました。コンテンツ制作しかり、これからを思えばプログラミングしかり。いずれも書くという行為に没頭できる機会の一環として、この書くという行為に没頭できるような体になるまでにしたこと、そして今もし続けていることをお伝えしたいなとなりました。

 特に今回はジョブチェンジ中の参加だったのもあり、より励みになったなと感じています。本当にここ最近、気持ち的に落ち込み続けていて、何をしてもと思っていたところにこの文フリだったので、本当に有難かったです。いらっしゃって下さった皆様、毎度隣接出展してくださるqeereeさん、そして売り子として頑張ってくれた姉のおかげです。本当に有難うございます。

終わりに

 と言うことで今回は文学フリマ東京39出展の感想・反省エントリーをお送りしました。今回もまた新しい課題が見えてきましたし、さらに良くできるんだなとなったので、少しずつ改善できたらなと思います。感想やご連絡などは各種SNS、もしくはメールフォームがありますので、いずれから送って頂けると。

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