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frottage:あの子が残したこわい話

「ホニャララ過ぎて滅!」って流行ってるそーだが、ポジティブな時に滅しちゃダメだよね。

「frottage:あの子が残したこわい話」(多故くらら/竹書房怪談文庫)読んだ。

このテの実話怪談では少し長めの話、と思ったけど長いというより重量パねえのかも、という怪談集。
すっごく引き込まれた。
「ytv漫才新人賞」の決勝観る心算だったのに、ほったらかして読んでしまった。
だけどもう一度読みたいかと言えば「否。」と答える程度には後味悪い。。。
ぐちょぐちょネチネチ安易に死ぬような胸糞悪い怪談なんて手緩い位。
でもああいう話の不快感、は無い。
不快ではないが「いや、勘弁願いたいっす」という感じがある。
よくこんなヘヴィな話が次々と多故さんの元に集まっていったもんだ。
お人柄と人脈と筆力なのかしらね。
「あんたにだったら書かれても良いよ」って怪異がやってくる、みたいな。

ある一族に纏わる話、呪いから逃れられなかったというよりも、逃してはくれなかったのかもだ。
「ガチで末代まで・・・」みたいな事かもしれない、というのもあるけど、一族の中で「お前だけが逃れられると思うな」、的な。




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