よく考えたら3日置きにライブ行ってる計算である。
続く時は続く。今だけ。
其の前にうさぎカフェへ。


前回行った時に「マツおたおめ」としてクリームソーダを頼む心算だったが、お腹空いててスコーン食べたかったので諦めたのだった。
(普通にケーキにクリームソーダを付けられるそうである、今回知った)

という事で改めてマツおたおめ!緑のメロンにしたよ!
うさぎ店員の可愛くんがお店の方の掛け声でスキスキ!してるのを眺めながらソーダを頂く。名前通り可愛い。
中崎町はお祭りやってて、子供達が御神輿を曳いていた。
「俺、大人になったらお獅子やりたいねん」「太鼓やりたい」って子もおるんやろね。

そんなこんなでクアトロへ。

先行物販開始時間ギリギリまで10階には上がれず。
Tシャツの裾をしっかりインするのがトレンドなんだろうか。
あれはお腹すっきりさんじゃないとカッコよくない、スタイル維持してるの凄い。
今回は一番上のフロアから観た。
以前此の辺りから加山雄三とチバ観たよな・・・としみじみする。
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以下、バクホンは思いっくそ曲名書いてるので、ネタバレ厭ァな人は後日。
広島、名古屋が同じセトリかは知らない。
あと何故か「三体Ⅲ」のネタバレも軽く含みます。
Age Factory
こないだ音人のインタビュー読んで「今のAge観たい!」と思っていたとこである。有難い。
今はサポートギターの人が居て4人編成なんやね。
ギター鳴るだけでめっちゃ惹き込まれる。
人間、水分・塩分大事だけどこういう音楽も摂取せなあかん、今の時代にAgeが足らへん、と考えながら観ていた。
以前観た時とは、また違うバンドになってた。
本人は「俺は変わってない」って言ってたけど。
音人でちょいちょい触れる度に「落ち着いたな」と思っていた、以前あった荒荒しさが見てくれや歌詞じゃなく音に随分振られていたような感じ。
ハンドマイクで歌うとは思ってなかったよ。
兎に角全員、音がすごいカッコ良かった。
ドラムがわーっとしてるようでフィル細かくてカッコいい!
ハイハットは真ん中らへんにもあるのだろうか。
感情剥き出しなようで計算され尽くしてるような、でも計算しようと思ってしてるんじゃなくて歌の感情に添った時に最善となるようなフィル。
Ageの曲も叩いてみたいけど、多分泣くやつ。
あと客、モッシュ・ダイブを端っからやろうとしてないのが良い。
4月にクアトロで観たライブが端っからモッシュ、ダイブやる心算だろ?其れがライブの楽しみ方だと思ってるだろ?みたいな感じで今だから言うけど何だかなぁってなってた。
あとMCでわーっと叫んで煽る、みたいなのも・・・。
ちゃんとAgeみたいに歌、音で煽ってくれよな、其れでアガって飛んでくれよな、っていう。
MCで自主イベント「EGUMI」の東京編にTHE BACK HORNを呼んだ事に触れていた。
今回共鳴破天の夜に呼ばれて光栄、みたいな話も。
嬉しさが溢れたのか、MCの声が一瞬緩むのが良い。
EGUMIの大阪編は観に行っていた。
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今回はマーシャル倒してなかったと思う。
THE BACK HORN
山さんが黒い方、半分「魅せられて」なシャツ。あの袖。伝わるかな。
「雷電」始まり、あまりの衝撃に「え?」ってなってた。
其処から「希望を鳴らせ」だし「ブラックホールバースデイ」だし。
ブラホは今後ドラムのレッスンでやろうかしらん、と思って観てた。多分エンディングのドラムフィルで泣くやつ。
山さんの高音も絶好調である。
マツ、MCするけど気持ちがアツ過ぎて言葉に収まりきらない感じ。いつも以上に。
オリジナルのセトリだそうである。
そろそろ?・・・と思ったら「がんじがらめ」
栄純が「マジ半端ないっすね」って歌ってたか、と今更。
からの「修羅場」!
来たァ!
ライブで一体どうなっちゃうんだろうと思ったら、一層の修羅場であった。凄いな。
此れW不倫だったってコト・・・!?
あんまり聴けてなかったんで、絶妙の合いの手的に歌ってる人すげえって思った。
其れだけ聴き込んでる、もしかしたら東京でどんな感じか掴んでるかもって事だ。
THE BACK HORNってプログレやってんな。
其処から「罠」、いやもう此の落差何なの!
一度ミスったら即終了で海に身を投げるのか、そんで「絶望は甘い罠」ってか。「慈しむように」わかちあえなかったけど。
身投げする瞬間にわかりあえるのだろうか。
「空、星、海の夜」で「星月夜」思い出して、もし三体ワールドにTHE BACK HORNの歌があったら?と考える。
(丁度「三体Ⅲ」読み終わったとこだった)
音が二次元に飲み込まれたらどうなるんだろ、でもTHE BACK HORNの歌なら形跡が残りそうだ。
つーか”歌い手”が拾って歌え。次元とか思考が違うかもしれないが何とかしろ。
其れはさておき。
自称”西暦おじさん”こと山さん、さっきAge清水がEGUMI開催を2017年と言っていたのを「2019年」と訂正する。
覚えてるor思い出す位、印象に残ってたという事か。
THE BACK HORNにとってもAge Factoryを今回の対バンツアーに呼べたのが嬉しかったようである。
後半はライブでお馴染みの曲、というか全体的にアツい曲を集めたセトリだと思う。オリジナルだし。
其れにしても「コバルトブルー」、光舟、右手半端ないって!
さとちゃん応援タオル持ってくるべきだったのでは。
そして「シンフォニア」!
わたしのために・・・ってアホな事考えてしまう。
勿論そんな訳無い、でもレッスンで演るようになって初めて生で観るのでは?という位久しぶりなんじゃないだろうか。
のるは観るはで忙しい。
イントロやAメロのハイハットが軽く跳ねるような感じがした、フレーズというより音が跳ねるのかな?
サビ最初の1発目のクラッシュ(チャイナではないと思う)だけ左手側を叩くのだな。
最後のサビ後半のタム回しはフロアまで回らないっぽい。
やっぱチャイナがあったらいいな。
本編最後は「太陽の花」で締めくくる。
でっかく美しい太陽の花が咲いたよ!
アンコールでマツが「最高に破天」と。確かに。
「また対バンやれたらいいな」みたいな話も。
「~いいな」って言うのが珍しいような、Ageのみんなに話し掛けてるのかな、と思った。
「上海狂騒曲」はやっぱり光舟半端ないって、栄純も半端ない。
最後の最後は「刃」。
山さんがブリッジ状態から寝転んでるわーと思ったらマイクスタンド倒してた。
ドラム用に立ててるマイクも倒れたらしくて大ちゃん達が大変さ。
そういうのもライブの醍醐味やんね。
10月に大阪城野音でも「夕焼け目撃者」開催するそうである。
楽しみ!
10月前半もライブetc.が続きそう・・・健康管理頑張ろう。