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芋の感想とか

最近はライブの写真(開演中もその前後も)撮って上げる事が増えてるが、「どの辺りで観てたか」がバレちゃうよね・・・。
それは写真じゃなくても同じか。
(ひとつ書きたい話があったが、そういう事情で書いてない)

・芋
妖怪の同人誌。
(山田野理夫も読まねばならぬ・・・うう)
自分のツイッタランドに流れて来た、恐らく妖怪スキーの方のRTだと思う。
題字が京極先生!
なだけじゃなくてどの収録作も面白そうだったので。
文章ありイラストあり、考察から雪女歌謡(想像以上に沢山ある)、お子さん目線での妖怪。
妖怪愛に溢れている。
金太郎はびつくりだ。
見越し入道村田が気になる・・・続き読ませて下さい。
・西宮神社
2月にお参りした時に頂いたパンフレット。
神社の由来が説明されている。
えびすさまのお告げによって今の場所で祀られているそうだが、それが「西宮」という地名の由来だったのは初めて知った。
・AMEMURA BEYOND CREATION
BIGCAT行った時に別の目当ての冊子だと思って貰ってきたら違うやつだった。
こちらはアメ村のアートやライブ等々の話、或る意味”街おこし”とも言える。
アメ村が御堂筋と四ツ橋筋に挟まれてる認識はあったが、長堀通と千日前通に挟まれてる認識は無かった。確かにそうだ。
人型の街路灯が派手派手だなーと思ってたら、Red Bullコラボ(?)のアートプロジェクトだったそうな。
アメ村でアートと言うとストリートアートの印象がある、正直あんまり好みではないが、アメ村らしさはめっちゃあるな。
Just Sleepという台湾発のホテル気になる、「関西×台湾フュージョンな朝食」とか。
・ミシマ社目録2026
目録というもの自体見ていて楽しい(読みたい本が増えて困る)が、ミシマ社は特に面白い。
コーヒーと一冊のシリーズあったな。第1期は全部読んだと思う。
アンケートハガキ書いて送ったら、お返事来るんですよね、びつくりだったけど楽しかったな。

霊鬼怪談 阿吽語り

こないだほんまに眠気がやばかった、命の危険を感じるような眠気だった。
二酸化炭素濃度が相当高かったものと思われ。

「霊鬼怪談 阿吽語り」(営業のK、多故くらら/竹書房怪談文庫)読んだ。

こないだの多故さんの単著が良かったので、
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その前に出た怪談二人会又はツーマン的なこちらの本を読んでみる事にした。
営業のKさんの話は本編の前にちょいと掴みの小話的な文章が入る、何となく「ドリフの大爆笑」のネタ前のいかりや長介の導入的なトークを思い出した。
(なんでやねん・・・)
あんまり胸糞悪過ぎなくて良かった。
多故さんは既にこの時点でフィクション的、いっそホラー短編であってくれ的な怪談の作風が確立されてたんだな。
タイプは違うのだろうけど、どことなく通じるもの(容赦無いんだけど「いかにもありませーん」じゃないとことか?)があるので良い対バンだと思った。

その他気になった話。
・クレバス
冬山登山でクレバスに落ちた方の話。
”それ”に呼ばれてたのかも、そして街中にも”そういうの”があるのかもな・・・。
とすると、この話された方は街中でも気を付けてなきゃなんないのでは。怖い。
・悪縁
どうなっちゃうのか、不条理な目に遭っちゃうのか・・・と思ってしまった。
確かに死んだあとまで縁が続いてしまうのは辛いよなぁ・・・。
悪縁を良縁に、と願ってくれる人がいて良かった、それも人の縁なんだろうな、と考えた。
・塒
なるほどな、これも人の縁ってやつなのかも。
・・・って思ってからが凄かった。
そこまでして塒的な人のとこに来るなら、最初から浮気しなきゃよかったのにねぇ(そっちか)

出すなら出し方何とかしてくれ

こういう事を書くと、まーたどっかのWeb広告の仕事してるとかいう、はてなに居るおっさん(最近見かけないな)に「奴隷~」とかウエメセで言われちゃうんだろうけど。
(Web広告って、そういう奴隷にアピールしなきゃなんないもんだろうに、なんであんなに居丈高なんだろうね。)

X(旧Twitter)の広告の出方が酷い

3/16の夕方、仕事帰りに見た時から酷かった。
自分はTwitterアプリのままで気に入らないのすぐ報告・ブロックするから嫌がらせされてんのかなー、と思ってたが、ちゃんとXアプリ使ってる家人の綺麗なTLで普通のpost2つに広告1つ、みたいな出方してたそうだ。
それはまぁロハで使ってるから仕方ないとして。
同じ広告が何度も何度も出るの、何でなん?
オリコンニュースの松村沙友理の謎記事と上田慎一郎の動画だけぽつっと載せてるやつは、Twitter(うちはね)開く度に3回位流れてきてた。
森達也の辛気臭いnote宣伝、どっかのベース弾く元仮面女子も多かった、あまりに酷いんでブロックしてしまった。
ブロックしても流れてくるらしいが。
さゆりんごは報告してもしても流れてきてた、多分一生分の彼女を見た。
他も漫画やら何やらのオフィ垢らしきやつが大量に。いしんも流れて来た。
ぶつぶつ広告や素人っぽいアフィ垢も通報&ブロックした。
それが如何にも宣伝ですよ、って感じではなく動画とポエム感のある一言だけぽそっと載ってるpostが多かった。
個人の呟き的でもあるし、なりすましの偽物スパムっぽくもあった。
因みにさゆりんごが酷すぎるので「広告が表示される理由」見たら「この広告が表示されている理由を表示できません」だった。
無闇矢鱈に出してるのかね。
検索すると人それぞれでくそほど流される内容が違うらしいが。
流石にX(旧Twitter)はツイ廃のワテの嗜好やヘキのデータ取れると思うよ・・・?
多分一切触れずにそのまま流すのが良いんだろうけど・・・それにしたって多過ぎる。
企業アカウントの普通のpostも「まーた広告か」って流してしまいそうになる。

繰り返すけど、広告自体は仕方ない。
ちゃんとターゲティングしてくれと思うけど、もしかしたらもうそんな技術が無いのかもしれない。
だけどさ、同じモン何回も何回も流すのは、どうにかならないもんかね。
ファンでも「他にあるやろ!」ってなりそう。
まだオリコンニュースでも何パターンかあればしゃーないな、と思えるのかもしれない。
広告出す数増やそうとして色々運用ミスってんのかねぇ。

山海経の妖怪たち 古代中国の奇獣図鑑

クッションファンデは便利だが、何処まで使えるのか悩ましい。。。

「山海経の妖怪たち 古代中国の奇獣図鑑」(森和/角川ソフィア文庫)読んだ。

古代中国やその辺境に住む神様、人の種族、獣などなどをイラスト付きで紹介した「山海経」とその解説、を更に分かりやすく解説した本である。
九尾狐(225)もここから、のようだ。
色んな神様や人や生物がいるものだ。
顔が人間で体が動物、というパターンが多い。
その逆も居てるが。

遭遇したら怖い目に遭うより、良い事が起こる生き物が多い。
・・・と読み進めたら一旦現れたら災厄起こすやつもいっぱい居てる、怖いぞ。
認識出来ないだけで令和の今いまにもおるんやろか、いっぱい居てそうだな。
そしてこちらの人魚(136)はかなり魚寄りである。
帝江(65)とか結構可愛い、ぬいぐるみとか作られてそう。
耳鼠(85)、陵魚(254)も可愛い。
かの有名な形天(195)もちゃんと収録されている、バージョンによって可愛かったりいかつかったりする。
おっかない、不気味なようで、何となくとぼけた味わいのある絵である。
そして解説は「図はあまり蜂らしさが感じられない鳥の姿。」とか身も蓋も無いのもある。

てか、食うのかよ!
食べたら病気が治るとか、いぼが無くなるとか。
皮を身にまとうといいことあるぞ、とか。
九尾狐も「人を食らう」のに「逆にこの獣を食べると邪気に遭わなくなる」んだそうで。
食べる件についてはコラムでも触れられている。
確かに姿煮は勇気要りそう、しかし切身にするのも勇気要るよなぁ・・・
どっから刃を入れて良いのか、況してや神獣っぽい生き物。

コラムで紹介されている「非人哉」面白そう、と思ったらこれのアニメ版が「フェ~レンザイ」だった。

剪紙の先生が山海経の生き物のマステを作っておられて、めっちゃ欲しい。
www.creema.jp

どうでもいいニュース:
PCもiPhoneも「せんがいきょう」で変換出来ひん(怒)。

夏と冬の奏鳴曲

家人が研いでくれた包丁の切れ味を自らの体で体験する。
(指切った・・・キレッキレ状態で良かったよ)

「夏と冬の奏鳴曲」(麻耶雄嵩/講談社文庫)読んだ。

20年前に死んだ美少女・和音を偲んで孤島「和音島」に集う男女、それを取材する烏有と助手の女子高生・桐璃。
島には引きこもって守るようにして暮らしている男とか。
和音は一部の人(今回和音島に集まった男女みたいな人達)にはアイドル通り越して神のような扱い。
桐璃は和音に似てるらしい、そして和音の死は不審である、後追いも居た。
烏有の過去にも色々あるようだ。
孤島、館、意味深な人々・・・事件が起こらない訳が無い。
見つかるのは首無し死体、しかも真夏の癖に雪が降った日に。
みんな狂ってくるし・・・犯人は?トリックは?動機は?
メルカトル鮎は・・・?

ネタバレ気になる方は後日。
考察とか難しい事は他の人に任せた。
そっちを見た方が良い(投げやり)。

物語としてはとても面白い。
何で桐璃連れて取材行かせたのか?とかキュビズムの話長いやんとか、色々ツッコミ所がある。
途中まではちゃんとみんな大好きなミステリーである。
「密室なんてミステリィを読んでる人が創るものじゃない?」(p.304)に妙に納得する。
そういうのもトリックになってるのかしらね。
どーだかなー。
”和音の死”については、成程な。上手いな。
そういうものの為にみんな狂って死んでいったのか。。。
衒学的だなァと思ってたら、閉幕(カーテン・フォール)したよ!
キュビズムの話はちゃんと読もう。その方がきっと楽しい。

で。
最後の最後に横転。
それは全く想像してなかった・・・烏有の呼び方がそんな微妙に違ってたなんて。
で、そっちを選ぶんかい!どうして!
とんでもない方を残したんだな、或る意味”成り代わって”んのか。
だとして。
編集長(と思ってる人だけどどうなんだろうな?)はそこまでネタ仕込んで何がしたかったんだ。
復讐ではなさそう。
何なら烏有の過去がああなったとこから手を入れてそうな、そんなばかな。
双子の片方は義務教育どうしてたん、とこれまた違うツッコミを入れたくなる。
続編読んだら解るのかねぇ。

ま、いっか。
麻耶雄嵩だから。
ーー閉幕(カーテン・フォール)

余談:
時系列は「夏冬」→「痾」→「翼ある闇」らしい。
今後の参考に。




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