以下の内容はhttps://snowillusion.hatenablog.com/entry/20110930/p1より取得しました。


僕が選んだ美少女文庫32選

ついカッとなって選んでしまった。今は割と反省している。
私の美少女文庫の読了数はえすかれ含めて270作品越えたくらいだからその中から32作品(シリーズ)ほど選んでみた。
条件・お約束としては、
 
 
・シリーズものは基本的に1作品としてカウント(「サムライガール」「メイドインバトル」など)
・主人公とヒロインが変わってるシリーズ作品でも、「○○シリーズ」として1作品でカウントしてることもある(「MYシリーズ」など)
・順番は特に意味は無い。番号の早い遅いとオススメ順は関係なし。
・仮に下の作品から選んで買ってから「なんだよつまんねーじゃねーか!」と言われても責任は取りません
・基本的に、近年の美少女文庫はストーリー薄めの作品が多く、明るい・ご都合主義な話が多いです。
・近年は嫌がる女の子相手のレイプ・脅迫もの・調教ものは出ていません(初期作品ではあったけど)
・↑そういう作品がお好みの人は残念ながら美少女文庫には向きません
・「えすかれ」シリーズは「孕ませ・スカトロ・SM・過剰なハーレム」要素が強い作品が多いだけで、普通の美少女文庫と違いはあまりありません。
 
 
以上のようなお約束の下で読んでくださいな。
それでははじめます。
 
 
※10月3日追記
 比較的新しい作品が多いのは新しい作品の方が記憶に残ってるって理由も大きい。
 「隣りのランドセル」なんかは入れようかとも思ったんだけど、だいぶ昔に読んだので内容うろ覚えだったんですよね……読書メーターや過去の日記に感想残ってたりすると思い出し易かったんだけど。
 昔の陵辱・ダーク系を避けたのは、近年のレーベルカラーを考えたのとライトなラノベ読みが入り易そうな作品を優先したから。
 陵辱系から入っても近年このレーベルでそういう作品出てないし次が続かない。
 まあ、一応「他人に薦める(薦め易い)」というコンセプトで選んでるんで、昔の作品で「内容は好きだけどイラストが今の時代と合わない」という作品も避けた。
 結果的に新し目の作品が多めになってしまった点は自分でも不満が残るところで、一部書き直そうかとも思ったけど「新刊書店で手に入り易い」ってことを考えると悪くないのかなぁ、と思い見切り発車。
 
 

1.「メイドインバトル! 」シリーズ


主人公・メインヒロインが同一のシリーズ。
シリーズ完結済み。全3作品。
 

武器に宿る化身(メイド)と共に複数の財閥を束ねる後継者を決めるバトルロイヤルを描く物語。
まあぶっちゃけ美少女文庫式「Fate/stay night。それを意識してる部分もある。
戦闘用メイドとのラブっぷりは素晴らしく甘く、ライバルお嬢様とその化身との3P・4Pもあり、充実したエロっぷり。
美少女文庫では珍しい方向の絵柄のイラストだが、作品との親和性も非常に高く、レベルが高い点も見逃せない。
1巻が珠玉。

2.「メイドなります!」シリーズ


主人公同一のシリーズ。
ヒロインも同一だったりするけど、メインヒロインは巻によって代わってきたりする。
シリーズ完結済み。全5巻。


美少女文庫初期の人気シリーズ。
ハーレムメイドものの王道。
イラストは今の主流からは外れており目を引き辛いかもしれないが、今でも通じる可愛らしさはあると思う。
前述した通りのハーレムものだからそれが好きな人向け
ストーリー性は少ないが、各巻でメインヒロインを変えてくるので、割と飽きずに読める。
4巻目「メイドなります!〜さよなら」の終わり方が丁度良かった一方で、5巻目「もっとメイドなります! 」は蛇足感がある。

3.「サムライガール」シリーズ


主人公・メインヒロイン同一のシリーズ。
シリーズ完結済み。全6巻。
美少女文庫序盤から中期にかけての人気シリーズ。


この後、みかづき紅月お家芸になる侍少女ものの原点。
純愛エッチ系で、ジュブナイルポルノとしては比較的ストーリー性が強いシリーズ。
当初は主人公の敵役だったキャラが、後の巻で主人公の親友になって恋人をゲットしたり、シリーズを通してみるとシリーズを重ねただけの味が出てくる。
ただ、純愛路線で基本的に浮気はしないので、シリーズを通していくとややメインヒロインとのエッチがマンネリ化していくのがエロ小説としての弱点かな?

4.「My」シリーズ


主人公、メインヒロイン別。
作品間の関連特になし。


わかつきひかるの代表作にして、「わかつきひかる+みやま零」コンビによる美少女文庫屈指の人気シリーズ。
シリーズと言っても相互関係は無いんだけどね。
みやまさんのイラスト仕事初期の作品だけあって、シリーズを通して見るとアナログイラストの成長がよくわかる。
作品的には、とにかくキャラが可愛く、エロい。イラスト補正もあって素晴らしい。
ストーリー?何それ?
ジュブナイルポルノではエロくて可愛いキャラが正義。
結構な数が出てるけど、オススメは「My妹」「My姉」「Myメイド」「Myドル」「Myメイド 洋館の女中さん」あたり。
前の四つはキャラとエロさ。「Myメイド 洋館の女中さん」は華道に関するアプローチが面白かったけど、キャラの可愛さでは一歩遅れるかな?

5.「ツンマゾ」シリーズ


主人公、メインヒロイン別。
作品間の関連性あり。メインヒロインが親戚同士のツンマゾ一族。
シリーズ4冊刊行中。


二次元ドリーム文庫・ノベルスで活動してた葉原鉄が美少女文庫に進出してブレイク。
帯の情報によると美少女文庫売り上げナンバーワンシリーズ。
とにかく「ツンマゾ」という属性を面白おかしく描けてる。とにかくヒロインの台詞が頭が悪い(褒め言葉)
ここら辺で迷台詞がまとめてある。
シリーズを重ねるにしたがってやや「ツンマゾ」の描き方にブレがある感じだが、それでもそれなりに楽しく読める。
個人的なオススメは1巻。1巻が一番「ツンマゾ」という属性を面白エロく描けていた気がします。
キャラ的には4巻目の毒舌ロリっ子・愛理さんが好き。

6.「トリプル押しかけ」シリーズ


主人公、メインヒロイン別。
作品間の関連性あり。主要登場人物が「とある秘密の村」の一族出身という共通点。親戚関係があったりする。


近年の青橋由高の代表シリーズ。
とにかく1巻に尽きる。
「重婚」という風習の元でハーレムを形作る前置きがあり、「顔も知らなかった婚約者」と恋仲になっていく流れが割と良く書けている。
1巻おいて、コンプレックスを抱えたヒロインと一族の掟によってハーレムを作ることになった主人公との関係が恋愛関係になっていく過程が素晴らしい。
せめて1巻だけでも読むべき。
シリーズを通して登場する「毒舌銀髪ロリっ子」の存在がイイね!
どっかの銀髪好きの人は読むべきだ。


ここからは単巻作品。



7.ボクの女神は淫魔サマ!?


Myシリーズでお馴染みの「わかつきひかる+みやま零」コンビによる作品。
Myシリーズ以外だと2作品出てるけどこっちをチョイス。
サキュバスを語る上で「一神教が他教の神を取り込む際にその実態を歪めてしまう」というまともな解釈がされており、わかつきひかるさんにしては設定頑張っててちょっと驚いた。
この頃になるとイラストの安定感も増しており、安心のクオリティ。

8.没落したけどメイドがいる!


金持ち主人公が没落するところから始まる物語。全体的にはオーソドックスな甘々メイドハーレムもの。
「没落」ものだけど、主人公もメイドヒロインも全編を通してポジティブなのでストレスなく読める好作品。
メイド以外には幼なじみお嬢様とかいるけど、その空回りっぷりときたら。


余談として仮題の時は「没落したけどメイドはいる(仮)」だった。
多分仮題のままだと「没落したけど(何故か)メイドはいる」とみたいなニュアンスで受け取られそうだから、「没落したけどメイドがいる!(だから大丈夫だよ!)」みたいなポジティブなニュアンスのタイトルに変えたんじゃないかな?
なお、美少女文庫のタイトルは編集者が考えるので作者さんに聞いてもその真意は分かりません

9.妹邪気眼


タイトル通り、「邪気眼中二病)」の妹ヒロインの物語。
ジュブナイルポルノなんだけど、意外と真摯に「中二病」と向き合ってる良作
妹の「邪気眼中二病)」という要素が上手く活かされてて、中二病に至る仮定・原因がある程度描かれている。
更に「中二病」「兄妹の恋愛」を他者に知られることの恐怖についてもちゃんとフォローされてて感心した。
ただレーベルカラーが優先されたのか、シリアスな流れながらもラストがややご都合主義過ぎる終わり方になってしまってる。
邪気眼妹との恋愛」の部分だけならライトノベルとしてもいけそうな位に描けているだけに、そこがかなり勿体ない。
ただ全体的には非常によく書けている。美少女文庫の中でも屈指の妹もの。

10.お嬢様・錦織由梨菜は保健が苦手!


期待の新人・水無瀬さんごさんのデビュー作。
美少女文庫作家の中では特にライトノベル的キャラ造形をしており、(比較的)ライトノベル寄りのジュブナイルポルノを書く期待の作者さん。


とにかくヒロインのキャラとイラストが良い。
ツンデレとしての可愛さと、Mとしてのエロさが良い具合にバランス良く描かれており実にエロ可愛い。
ツンデレ成分については「テンプレ」というより「王道」というポジティブな評価をしたい。
イラストに関しても、最近ライトノベルで活躍中の犬洞あんさんが描いており、作品との親和性が非常に高い。
SDキャラが書かれてる表紙絵がアノ作品を彷彿とさせたりするけど、そこら辺はスルーする優しさが大切

11.お兄ちゃんのこと、好き好き大好き好き好き


期待の新人・水無瀬さんごさんのデビュー2作目。
ヤンデレ妹もの。
主人公は常識的な倫理観を備えており、妹のアプローチを回避しようとするが、ついにヤンデレ妹の魔の手にかかる
逆説的に考えると、
「常識的な倫理観の元で実妹とのフラグを回避しようとするお兄ちゃん@主人公をヤンデレの妹が攻略していくお話」
として見ることが出来る。
ただ「ヤンデレ」というよりは「変態」要素の方が強いので、ヤンデレを期待しすぎるとがっかりするかもしれないから注意。

12.このたび妹と結婚しました。


少子化対策のテストケースとして「実妹と結婚出来る」ようになり、正式に結婚した兄妹のお話。
話自体はオーソドックスな妹ものだけど、


「きょうだい婚解禁!」


みたいなコピーが書いてある帯を俺妹とかに付けると超楽しい

13.僕は妹サマには逆らえない


主人公が完全にMなので、Mっ気と女装嗜好がある人向け。
一言で言うと、
「実兄に病気気味にベタボレな妹が実兄を攻略して、堕として、調教していくお話」
倒錯感があるけど、割と愛もあるお話。

14.シスタースプリング いつかの妹


ゼロの使い魔」のヤマグチノボル氏によるジュブナイルポルノ
この後にエロ小説を書く時の名義を「山口昇一」に変更したので、ヤマグチノボル名義でのジュブナイルポルノはコレだけ。


10年ぶりに再会した実に兄妹が恋に落ちる話。
エロゲフォーマットによる古典的な実妹恋愛もので、ヒロインをそれなりに可愛く書けてるので安心して読める。
ただ、ヒロインとのエロシーンは少なめで、そこはジュブナイルポルノとしてはやや不満が残る。後はストーリー性も薄いのでそこは期待しないこと。
ヒロインを寝取ろうとする主人公のライバル役が女の子という点は目を引くかな?

15.肉食生徒会長サマと草食な俺


新人賞受賞の新人デビュー作。
デビュー作だけど結構良かった。


外見で誤解を受けてる主人公とか表紙のタイトルデザインとかは明らかにはがないを意識してる。
漠然としたイメージだけど「はがない+とらドラ」みたいな印象はあったかな?
ヒロインのアグレッシブな可愛さが良い。積極的な女の子は好きです。
そしてヒロインが主人公に出会って「父親」というハードルを越えていったり、主人公が少しずつクラスに馴染んでいく成長劇的な要素があって中々よろしかった。

16.隣の姉妹を○○メイドにしてみた


パロディタイトルとおしっこ描写で有名な遠野渚によるメイドもの。
表紙の栗色の髪の子。イラストではそう見えないかもしれませんが、実は小学生です。


幼女です。


でもヤっちゃいます。


まったく小学生は最高だぜ!


まあ、中身は一応メイドものなんだけど遠野さんらしくおしっこ描写が充実。
「隣の姉妹をメイドさんしぃしーにしてみた。」
と言ってもいい内容でした。

17.僕と契約して幼なじみ生徒会長に催眠をかけよう!


パロディタイトルとおしっこで有名な遠野渚による、如何にもなパロディタイトルの作品。TMAかよ!
美少女文庫のタイトルは編集者が付けるので、タイトルはともかく内容はそんなにパロディ要素が弱かったりすることも多いんだけど、この作品に関してはかっ飛ばしていました。
謎の生き物「キュゥ太郎」と契約すると「ソウルジュエル」という宝石が出てきて、催眠術を書ける度に「黒く濁り」ます。
―――もう何も怖くない。


催眠ものだけど、近年のヌルイレーベルカラーを反映してか、「女の子の心を捻じ曲げる」タイプの催眠ものじゃなくて、「素直になれない女の子の背中を押してやる」タイプの催眠もの。
鬱要素は少ないから、ダークな催眠ものを期待するとガッカリするかも。
まあ、でも作者は遠野さんなので「オムツも、失禁も、あるんだよ」

18.放課後さいみんクラブ


謎の女の子3人組に、知り合いの女の子3人を堕とすための催眠術を与えられる。
その女の子の正体は後から判明する訳だが、結果的に主人公のファーストキスの相手は(略)


オーソドックスな催眠ものだけど、「女の子の心を捻じ曲げる」タイプの催眠ものじゃなくて、「素直になれない女の子の背中を押してやる」タイプの催眠もの。
上の方でも言ってたように近年のヌルイレーベルカラーを反映してか、あんまりダークな作品は書かれなくなったね。
催眠ものにつきものの背徳感に欠ける感は否めない。

19.さいみん! さいみん!!

まず言っておきますが、


「催眠ものじゃありません!」


この作者さんが以前に書いた「さいみん!」も催眠ものじゃありません
催眠ものを期待して読むと失敗するので注意。
一応、恋愛感情改変ものではある。


だた「学園インモラルハーレムもの」としては実にエロくまとまってて非常によろしい。
そしてインモラルなハーレムものでありながら、メインヒロインとの絡みでは純愛要素も楽しめて、二度美味しい。
しかし表紙絵にもあるけど、あのイラストで名前が「はやて」……うん、美少女文庫だ。

20.好き好き大好きお姉ちゃん ベタ甘☆カフェ同棲


一途なブラコンとピュアなシスコンのコンビネーション。
とにかくダダ甘。姉も弟もお互いを好き過ぎて、もうね。
そういう甘いものが好きな人なら是非。

21.あねらぶ〜彼女は三姉妹!


とにかく直球なブラコン・シスコンものでここまで徹底されると逆に感心する。
「姉ハーレム」という言葉にピンと来る人は是非。

22.センセイは俺の嫁!?


先生のキャラクターが可愛らしくそこが魅力。
そして主人公が一途で誠実な人物に描かれているところにも好感が持てる。
基本イチャイチャするだけの話だけど、「先生と生徒の恋愛」方向でストーリー付けられてる点は評価したい。
しかし「最優先事項」とかジャッジメントだの小ネタが結構あった。

23.天然お嬢様は無垢でMで幸せで


「天然」なお嬢様キャラ好きな人向け。
天然でエロいヒロインがオーソドックスだけど実に可愛くて良かった。
ロリババアキャラが出てくるところが葉原鉄の意地。

24.初恋姉妹 どっちの胸が好き?


姉妹丼もの。
「修羅場」と言うにはヌルイけど、姉妹間でちゃんと恋の鞘当て・牽制をしていてそこは良かった。
最近の美少女文庫らしい「都合の良過ぎる」ラストに関しては好き好きかもしれないけど、ストレス無く読めるし、イチャラブを楽しむ上では悪くない。
イラストはふわふわする感じで好き。

25.は〜れ部創立! 新入部員(嫁)募集


「は〜れ部」に「部員=主人公の嫁」を勧誘していく話。
単なるハーレムものではなく、主人公が一念発起してイベントをこなしながら女の子を攻略して行く流れは、ラブコメとして見ても中々面白い。
この作者さんにはライトノベルのラブコメを書く素質があると思った。
「入部(届)=こんいん」「(他の部との)掛け持ち=かよいづま」「強化合宿=こんぜんりょこう」「退部(届)=りこん」
という具合にルビを振るセンスは大好き。
ただ、会話やラブコメ要素などが良い分、エロシーンの口調がみさくら系だったのが非常に残念。あの口調は結構萎える。

26.お嬢様姉妹はW嫁!


ポンコツお嬢様姉妹に世話焼き高スペック主人公という組み合わせ。
文字通り、「主人公がいないと(生活能力的に)生きていけない!」という依存関係。
駄目っ子キャラが好きな人向きな作品。ぐうたら少女を可愛いと思えないと辛い
しかし「私は愛人でいい」と言われると何かドキドキするよね。

27.月下の巫女


わかつきひかるさんは本当にイラストレーターに恵まれているよね、という1冊。
CARNELIANさんのイラストにしてはキッチリ仕事しており、イラストの力で判定勝利。
昼は清楚、夜は淫乱な黒髪ロングのヒロインは一つの極みだと思う。
ただ、イラストのイメージと反して割とハードなSM描写が出てくるからそこは注意。それ以外はいつものわかつきさん。

28.ナイショの生徒会長 放課後はキミの下着モデル


1対1のラブラブ恋愛もの。ハードな描写が無いので読みやすい。
下着に対して、少しフェチ的な要素もあり。
主人公がヒロインとの恋愛を切っ掛けに将来の進路を決めたり、美少女文庫わかつきひかる)にしてはストーリーラインもちゃんとしてた印象がある。

29.恋姫〜彼女はヴァンパイア!


「お前ら今すぐ結婚しとけよ」


と作中何度も叫びたくなる作品。
ヴァンパイアの下僕になった主人公の話なんだけど、とにかく二人の関係が絶妙。
甘いというか、もう夫婦
美少女文庫初期を支えた「○○〜彼女は○○○〜」シリーズの中でも屈指の傑作。

30.かてきよ! 家庭教師とハーレムレッスン?


某国の王位継承者だった主人公が、王位継承のために某国の大学に入る必要が出来て、二人の家庭教師にエッチなごほうび込みで勉強を教えてもらう話。
ああ、これはイイだだ甘エロ小説ですね。
主人公のことが大好きな二人の家庭教師がエロ可愛いし、二人で張り合ってエロ攻勢をしかける部分もたまらん。
家庭教師役を務めるのもも敬語甘やかしキャラとツンデレ幼馴染のベタだけどガチな組み合わせでイイネ。
イラストも良く、明るく甘くてエロイ。ジュブナイルポルノとしては正統ないい作品。
河里作品の軽いストーリー展開についていけるならいいんじゃないでしょうかね。

31.プリンセスコンテスト


ベタだけど、それなりに書き分けられたヒロイン達と魅力的なイラスト、ポジティブな展開で読み易い。
お姫様属性ある人向け。
思ったよりストーリーも頑張ってるし、ジュブナイルポルノとしても良くまとまった好作品

32.押しかけプリンセス ナイト&メイド付き(仮)


「何か騙された気分だ……」


読み終わった後、↑こんな気持ちになるのではないでしょうか。
このタイトルと表紙絵はミステリばりのミスリードだと思うんだ。
何を言ってるか知りたい人は、まあ、読んでみてください。


以上。




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