拙者CaosとかFractalとかが混在した小宇宙が大好き侍にて候。
相変わらず週末の日照時間が少なく月曜になってから心地よい秋の空が広がる東京ですが、皆様お元気でしょうか。
この心地よい秋の空がいつまで続くのか続かないのか。夏の後、やたら残暑だ雨だ台風だ気が付けば木枯らし吹いてるしもう年末だね、みたいな秋があったのか無かったのかよくわからない気候が多くなってきている気がするし、たった数十年の短い人間のタイムスケールで気候変動を認知するのって良い事じゃないよねえ。
銀座のショーウインドウはどこも既に冬でした。
もし気候がどんどん変わっていったら、服も変わるんですかね。
(春)雨季、夏、雨季、冬 みたいな。
人類って意外と愚かだし進歩もしてないと思うので、どこかで気候変動で数億人くらいお亡くなりになったりしない限りは誰も何もしない気がするし、その頃には写真なんて撮ってる状況では無いかもしれない、というかまだ写真ってあるんだろうか。
人類がそこまで愚かで無いことを祈りつつ
週末の天気に一喜一憂しながら面倒くさいおっさんは写真を撮る。
尚、「ちいさい秋みつけた」は日本の有名な動揺なのは周知よね。おっさんと言えどもモズの声、隙間風、ハゼの紅葉(それらがいつまで存続してくれるか不明)で秋を感じる風情というか心意気というかSensitivityを忘れてはならない。と勝手に思っている。
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