さて、ついにやってきた「ふくい桜マラソン2026」
初マラソンサブ4を狙って練習を積んできたわけだが、果たして結果は?

6:05:44
大撃沈、サブ4どころか6時間オーバー(泣
15kmまでは1:29:21(ネット1:25:50)とここまでは約5分43秒のイーブンでサブ4可能ペースだったが、20㎞で2:20:01と大失速。ハーフでも2:30:05と単純に倍にしても5時間越えでサブ4は絶望的となった。
何があったか?
18㎞地点で両足が激しく痙攣し動けなくなってしまった。ここで約11分のロス。その後も6,7回の痙攣で地獄を味わう。半分以上の距離をほぼ歩き。ゴールまであと1㎞の地点で走れれば何とか6時間以内というところでも足が攣って、無念の6時間オーバー。
直接敗因は18㎞の足攣りだが、これには前段があって7㎞地点でトイレに入ってラップタイム6分16秒と約40秒のロス。これを取り返すのに9㎞地点のラップが5分29秒と無理をしてしまった。予定では5分35秒の巡航ペースで速くても5分30秒という計画だった。これで足にダメージがあったのと、トイレが我慢できなかったことから、給水が少なめになってしまった。当日は最高気温が19.5℃と高温で、給水が不足してしまい結果、脱水症状から痙攣になってしまった。
最初に痙攣で倒れた時に救護スタッフからOS-1を頂いて飲んだら、これが何と美味しい。OS-1は普段は不味いそうだから、それが美味しいという事は間違いなく脱水だったと証明されたようなものだ。
一応、スタート前に「本日は暑くなるので給水を忘れないで」とオフィシャルの注意があって、最低限の量は飲んでいるつもりだったが、がぶ飲みする勢いじゃないと足りなかったらしい。
あと、そもそもサブ4自体が無謀な挑戦だったのかもしれない。還暦過ぎのジジイの初マラソン、サブ5くらいの目標であればよかったのかも。
何といっても2か月前は怪我で走れなかった。それなのに生成AIのヨイショで調子に乗り過ぎた。
今となっては浅はかな計画だが、ここでサブ4を獲ってしまえば、いい齢だし自転車にも乗りたいし、あとはあまり無理せずほどほどの練習でファンランナーに徹しようと思っていたが、おじゃんである。
来年の大会では絶対サブ4が獲れるよう、今年もガチで練習するしかなさそうだ。次の勝負シューズも買っちゃったし……