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CP+2026の個人的な思い出など

2026年のCP+に行ってきました。その思い出話をツラツラと思いつくままに書いていきます。

 

天体機材も含めて、最新のカメラやガジェットのことが良く分からない私。実はCP+には毎年参加しているわけではありません。今年は、とある事情があって、DWARFブースの臨時お手伝いとして参加しました。

左から、私、丹羽さん、それと東京科学大天文研究会の学生さんです。

基本的にブースに立ちっぱなしで、皆さんのセミナーを拝聴できなかったのは少し残念でした。ただ、星沼会メンバーのセミナーはツイッターで宣伝して客引きに協力しました:

いづれの講演もほぼ満席状態でした。いつも一緒に撮影している仲間が遠くに感じたなあー。

 

ところで、ブースに立っているとき、何人かの方が私に声をかけてくれました。昨年販売したのサインをお願いされたりして、ウレシハズカシなひと時もありました。

なんだか調子にのっているみたいで、恐縮です。本を持参してくれた智さんは、以前からXでお付き合いしている仲です。ブログの記事も書いてくれましたのでぜひご一読を!

あともう一つ、胸熱なことが。ホント個人的な話でこれまた恐縮なんですけれど、顧問がはてなブログを始めた初期のころからお付き合いのある、rnaさん、hiroponさんと3人で落ち合い、記念写真を撮ることが出来たのです!

左からHiroponさん、rnaさん、わたくし

rnaさんのブログはDeep Sky Memories

Hiroponさんのブログは星のつぶやき。

どちらもご存じのこととおもいます。2021年、星ナビの「ネットよ今夜もありがとう」という天文ブログ紹介記事でも我々のブログが3列並んで紹介されたのですよね。

まさかこんな日が来るとはなあ。

 

夜には、星沼会のみんなと、あぷらなーとさん、Samさん、ヒロノさん、編集長、サイトロンジャパンのスタッフの方々を交えてお酒を飲みました。

いやはや、楽しかったです。

おまけ:DwarfのGain値

この節は、ブースに立っていた時に、このブログを読んでくださっているある方からうけた質問への回答です。「持ち帰って、ブログに書きますね」と約束したのでした。

ご質問は、Dwarf mini/Dwarf3でのGain設定をいくらにすべきか?でした。Gainの設定にはグラフを参考にします。

横軸がDwarfでのGainの設定値、縦軸のe-/ADUは「センサーが電子を何個数えたら、画像の輝度値を1つ増やすか」を決める値でelectric gain(EGAIN)と呼ばれています。基本的にはEGAIN=1になるGain値が良くて、グラフからDwarf3なら85、DwarfMiniなら220くらいになります。

デュアルバンドパスフィルターを使う場合や、短い露光時間で撮影するときは、上の値からGain値を上げると良くなる場合があると思います。

 




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