桂代数Iとは、下記の『代数学I 群と環』(桂利行 著)です。
www.utp.or.jp
これの第1章の章末問題のある問題を解いてみます。
解答
(i) 準同型 は
の値によって定まる。すなわち
の自由度だけある。具体的には、各
に対して
(ii) 準同型
(iii) 準同型
すなわち
(iv) まずクラインの4群が
この群の生成元として
さて、クラインの4群が
*1:本当は well-definedness の証明が必要だが、明らかなので省略。
桂代数Iとは、下記の『代数学I 群と環』(桂利行 著)です。
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これの第1章の章末問題のある問題を解いてみます。
(i) 準同型 は
の値によって定まる。すなわち
の自由度だけある。具体的には、各
に対して
*1:本当は well-definedness の証明が必要だが、明らかなので省略。