目標を叶えるにはまずは口に出すことから、ということで宣言してみした。現時点の気象予報士試験への思いを記事にします。
突然どうした?
私は「一生のうちにいつかできたら嬉しいことリスト」を持っています。実はその中に
『一般気象学』を理解して、気象予報士試験に合格する
があります。
一般気象学は「気象予報士のバイブル」とも呼ばれる本です。この本自体は学生時代に購入しており、10年ぐらい前に半分ぐらい読み進めていたようです。気象予報士を目指すかどうかに関わらず、とても面白い本です。
月日が流れて、多少余裕ができた今日この頃、ふと「気象予報士の試験をまた目指してみたいな」と思いはじめました。
試験情報を調べてみた
気象予報士試験は以下の科目があります。
【午前】学科試験
- 学科一般知識
- 学科専門知識
【午後】実技試験
- 実技試験1
- 実技試験2
学科試験の一部または全部に合格すると、それから1年間その科目の免除を受けられる制度があります。実際のところ、学科試験の合格を積み上げてから、別の回に実技試験を合格するという受験者が多い雰囲気です。
合格率は概ね5%前後を推移しています。ただし、これは一発合格と学科免除の合格を合わせており、学科のみ合格は「不合格」扱いになっている数値です。そのため、二段階で計画することを前提にするなら、実質的にはもうすこしマシな合格率だと思われます。
試験は基本的に年2回実施しているようで、次は年明けの1月実施になりそうです。まずはそこでの学科試験合格が目標です。
問題集を買ってみた
早速、評判のいい問題集『精選問題集』を買ってみました。一般気象学と隣合わせで記念撮影。

中を開くとかなり本格的な見た目になっていて、高校自体の問題演習を思い出しました。具体的には化学の新演習*1。かなりワクワクします。
とりあえずの進め方
どうやら「学科一般知識」=「一般気象学 + 法令」という関係になっているようです。さらに学科一般知識の項目名を見ると、一般気象学の目次と完全に一対一に対応する構造になっていました。そこでまずは
1. 一般気象学のひとつの章を読む
2. 精選問題集の対応する範囲の問題を解く
3. 適宜一般気象学の対応箇所を復習する
というやり方で、項目ごとに演習していきたいなと思っています。法令については、問題集と気象庁の情報でなんとかしようと思います。
学科専門知識対策はまだノープランです。まずは学科一般知識をある程度固めてから、目処が立ったら改めて作戦を考えることにします。勉強が続くかも分かりませんからね。
ということで
順調に進んだらまた報告するかもしれません。しないかもしれません。なんやねん。
ではまた。