ZOOM MS-70CDR+を購入検討中だけど、MS-50Gなどの旧マルチストンプの機能に在ったバッチメモリの切り替え順を登録できる機能(=切替機能)が新マルチストンプ(MS-50G+など)では無くなっている。プリセレクト機能はあるけど、使いにくい。
例えば、バッチ10番 15番 40番 をライブ中に順に切り替えたい場合、
- MS-50G(旧)やMS-70CDR(旧)なら、切替機能で事前にバッチ10番=A,15=B,40=Cと登録しておけば、中央のスイッチを踏めばA→B→C→A... と順にバッチ(バンク)を切り替える事ができ、非常に便利だった。
(MS-50Gのこの切替機能=取説では”プリセレクト”と言う名称は使われてないが、プリセレクト機能より優秀な事前切替準備機能だ。
- MS-50G+(新)やMS-70CDR+(新)にこの切替機能は無い。プリセレクト機能はあるが、「現在演奏中の音色(バンク)を切り替えることなく、次に呼び出すパッチをあらかじめ選んでおける機能」であり、10→15番に切り替えるには5回右矢印釦を踏んでから、中央のスイッチを踏む感じになる。15→40だと25回踏む。こんな機能、ライブで使える?
つまり、矢印ボタンを踏む回数を減らす為には、出来るだけ使用するバッチを順に並べて事前に作成しておく必要がある(選曲が変わった場合はバッチの順自体を並べ変える事も必要になる。複数バンド掛け持ちだとバンド毎に纏めてバッチ登録しないと)。
わざわざ事前に並べておくならプリセレクト機能を使うまでもないのでは。そもそも踏みにくい矢印ボタン(上側にある↑↓スイッチ)。「プリセレクト機能は使えない」と言うネットでの意見も良く分る。
時々MS-50G+の紹介記事で「↑↓や←→のスイッチが増えて操作性アップ」て書いてるのがあるけど、本当に実践で使って評価してるのか?! って思う。
MS-70CDR+(新) を検討中なんだけど、悩む。音は進化してる様だけど、前述の通りMS-70CDR(旧)の方が操作性は良さそう。エフェクト単独でON/OFFするなら、←→釦が使える新型の方が使いやすいのでしょうけど、バッチ切替は不向き。
「Handy Guitar Lab」ソフトを駆使してライブの都度、使いやすい様にバンク管理・並べ替えるしかなさそうすね。
上側にある↑↓スイッチが操作しずらいけど。曲途中で変更する事は無いので、曲間で足で踏むと言うより しゃがんで手で操作する事になるかなー。あんまりカッコ良くないけど、「慣れるしかないのか...」💦
ただ、MS-50G+やMS-70CDR+用の「Handy Guitar Lab」はパソコン(windows)アプリは無く、ios版のみ。痒い所に手がとどかない仕様やな。
これらの操作性の悪さの為に、MS-70CDR+(新)が欲しいと思いながら、MS-50G(旧)を使い続けてる。
ZOOMに問い合わせ: 念のためにZOOMに切替機能について確認問い合わせしたら、MS-50G+に「バッチ切替機能は無い」とキッパリ。
その代りに
「
最新ファームはUSB MIDI経由のリモートコントロールに対応しており、USB接続された外部MIDI機器からパッチメモリを切り替えることが可能。詳細につきましては、以下のオペレーションマニュアルをご参照 ...。
・MS-50G+ Version 1.30 追補マニュアル
https://zoomcorp.com/media/documents/J_MS-50Gplus_v1.30_Supplementary.pdf
」
との事。
外部スイッチ(MIDIコントローラ)を買って接続して設定しろって事らしい。ふーん
(こういうやつ☟やね。興味はあるがMIDIの勉強が必要だし、色々面倒そう)
でも、やっぱり、
MS-50G(旧)のバッチ切替機能を新型で復活してほしい! この復活の為のファーム変更、そんなに難しい様には思えないのですけど...。対応のご検討、宜しくお願いします >ZOOM様
さて
☟うーん、どうしよかな。空間系・モジュレーション系だけでなくコンプやグライコも入ってる。歪は別で用意するので、やっぱりこれが最有力だけど
☟これは、今更か(操作性はこっちの方が好きだけど)
☟これも良いけど...(全部入り。但し複数エフェクト同時に使えないし、ライブでの切替はやりづらいな)
MS-50G(旧)もフリーソフトがある👇

まぁ、このシリーズはコスパ最高である事は間違いないので、悩む・・
(はてなブログの 今週のお題「大きな買い物」には乗っかれない小さな買い物の話でした)
では bye/