超慢性上咽頭炎(約50年前からの後鼻漏)の改善を期待して、Bスポット療法(EAT、上咽頭擦過治療)を始めた話、通院5回~9回目。
症状や治療の概要、診断・治療については👇以下も参照ください。

5回目の治療とその後:
治療前に「上(天井側)の左側から特に痰が出る様な気がする、あまり自身ないけど」と伝えた。すると「右の方が血が出るんだけどなぁ...」と言いながらいつもより念入りに左側を処置してくれた。
→ 治療後、やっぱり少し血が出た。
→ 治療当日~1日後、鼻づまりと痰を多くなった(当日は血が混ざった痰)。特に右の鼻が詰まる。これらは以前と同様。少し微熱ぽくなる症状は今回は無い。
6回目:
後鼻漏に関してはあまり変化がないので、漢方薬も処方された。ツムラの19番(小青竜湯)。これがまた苦い! 1日3回食前だが、忘れて1日2回程度しか飲めてないけど・・・
7回目:
漢方は継続。
Bスポット処置の1~3日は鼻づまりや痰が多くなるのは、以前と同様。
あと、個人的に気になってた、MSMプレフィアを7回目の治療後に買ってみた。使い方は凄く簡単。通常の鼻うがいとは方法が違い、鼻うがいの苦手な人も大丈夫かと。上咽頭専用と言う感じで逆に通常の鼻づまりには効果は薄そう。で、1日1~2回使う様にしてるけど、後鼻漏への効果は未だなんとも(なんとなく効果が出そうな良い感覚はあるが・・・) これ👇
8回目: 今迄と違う場所を主にスリスリされたが、後鼻漏はあいかわらず。漢方は処方されなかった。
Bスポット処置の1~3日間、痰が絡みやすくなるのは今迄と同じだが、鼻づまりは今回なし。
9回目: スリスリしても殆ど血が出なくなったが...、後鼻漏は相変わらず。奥の方か手前の方か擦ってない場所が未だあるのでは?
今週のお題「スッキリ!」、、、
けど、まだ後鼻漏はスッキリせず
つづく