ブラウンサウンド(Brown Sound)と言えば、エドワード・ヴァン・ヘイレンの音色。
がっつり歪むのに抜けが良くて、カラッとしていてジューシーなディストーション。オーバドライブの様にボリューム追従性が良くピッキングニュアンスも出せる。うまく説明できないけど、そんな感じ。
で、ブラウンサウンドをキーワードに色々エフェクターをネット調査していて、WAMPLERのPinnacle(ピナクル)に辿り着いた。評判良いし、ほしいなー、っと。
(👇中央のトグルスイッチが横並びのと縦並びのとが販売されてる様で、違いは?良くわかってませんが・・・↓ Wampler Pinnacle で検索すればレビューは色々出て来る)
けどちょっとお値段が...
で、こういうのは絶対クーロン・コピーエフェクターがあるはず・・っと探していたら、、、あった! Mosky Audio の「BROWN Distortion」! これ👇
で、これ買ってみたので少しだけ感想を(実はamazonでもっと安かった。が、今探したら、見つけられず) ➡ :BROWN Distortion
アルミケースで見た目も良い☟

コピー元との比較👇
買う前にちょっと迷ったのが、既に所持しているJOYOの「Deluxe Crunch」(MI AUDIO / Crunch Box Distortion のコピー)が結構似た音であるらしい事。 AIで確認すると、歪の量はピナクルの方が多く少し違うらしい...(⇐これは正しい)
👇JOYOの「Deluxe Crunch」
で実際は、似た音ではあるけど、、、

上の写真の左(今回買ったMosky:BROWN Distortion)と右(Joyo:Deluxe Crunch)を比較
・boostスイッチoff、ツマミ全部を12時に固定した場合、Moskyの方が中低音が厚い。歪は同等かな、でも原音がjoyoの方が聴こえる。
・Mosky の方がコントロール幅が広い。中低音重視からすっきりした音まで可能。歪量もMAXではmoskyの方が良く歪む。
Joyoも良く歪むけど、maxでは少し負けるし、中低音を厚くしたい場合はエフェクタのコントロールだけでは難しい。
けど、JOYOの方が音は作りやすい様な(コントロール幅が少ないのが、逆に使いやすい)。Moskyも、右上の「contour」つまみの調整などで、すっきりした音も出せるけど、コントロール幅が広いので調整が必要。ま、慣れの問題かな。あと上のミニスイッチを上(mod:モダン)にした方が高音成分が少し増す。
なので、自分の好みの音を色々調整して追い込んで使いたい人や、歪量や音質の幅が広いのが良いなら、結構ハードなロック中心ならmoskyの方。扱いやすいのが良いなら、joyo。自分は演奏するジャンル上はjoyoの方が扱いやすいくて出番が多いかな。まだ、Moskyの方は使い慣れてないのと、今やってる割とハードロックぽいバンドではJOYOで対応できるので。けど、今後の練習の時はmoskyの方を使ってみよっと。
元ネタの「Wampler Pinnacle」も、「MI AUDIO / Crunch Box Distortion」も、評判が良いのでどちらでも。余裕があるなら物ネタ(本物)の方をどうぞ。
現在 amazonでMoskyのBROWN Distortionを探すと、Mosky Audio「Red BROWN Distortion」の方のみ売ってるみたい。
youtubeのレビューで聴くと、買ったやつとほぼ同じ音の様な音。こっちの方が、voiceで音色を選べるので使い勝手は良いかもね👇 安いし→追記:1ヵ月程で値段が上がってる💦
☟実はこれも持ってる。Mooer Micro Preamp 005
EVH 5150タイプのプリアンプで、ブラウンサウンド歪エフェクターとして有名。評判よいし音はいい線行ってると思う。けどコンパクトの中にツマミが多くて小さく操作しずらい。老眼なので...w。ボリュームやトーンの位置を決めて、いじらずに使う様な使い方なら良いかと。自分はしょっちゅういじって弾く方なので、最近は使ってないな。
☟これもyoutube見たら良さげで評判良いし迷ったけど:One Control Anodized Brown Distortion
あとこれも迷った☟ JHS Pedals Angry Charlie
※その他、「ブラウン サウンド エフェクター」で検索したら、色々有名処がヒットする➡
※あとMosky Audioの各種エフェクター(コピー・類似エフェクタ多数)➡
「Deluxe Crunch」は以下でも簡単に紹介してる👇
しかし安いコピー・クーロン エフェクタばかり買ってるなぁー 👇
BB Preamp や EP booster のクーロン☝☟
では bye/