熱中症警戒アラートの出てるこの炎天下の中、4回目の万博に行ってきた。初の夏パス利用による万博、少しだけレポート。
(フランス、トルクメニスタン、バーレーン、ヨルダン 館等)
暑いけど海の近くなので比較的風があるのが救い。大屋根リング等の建物の影で風があれば思ったより涼しいし。まぁ、日傘と水分補給とウチワで乗り切れるよ。と言っても、時々クーラの利いた室内で休憩🍺。
7/30記録(★の数は評価)
東ゲート9時予約。事前抽選予約・先着順予約とも、何も取れない状態で万博へ。(当日予約も、お昼過ぎにヨルダンが取れたのみ)
夏パスの2人分先着予約は,,,
3日前先着予約は、夏パスで2人分を予約しようとすると、自分の分以外のチケットIDの入力が必要になり、入力手数が増えて不利。慣れてるつもりだったが、0時ジャストに入っても5000番目位に並ぶのがやっと。これだと人気ある所はX。あとは一人分なら少し残ってるが、2人分は殆ど残ってない・・・💦 (普通の単発チケットなら1つの万博IDで二人分チケット管理できるので0時前に事前準備できるけど、通期パスや夏パスは各人で万博IDを振られている為、0時過ぎてから複数登録が必要で一手間増える)今後は2人が個々に先着予約して当日バラバラで行動するかですねぇ。
☟夏パスの買い方、等々はこっちも参照👇
朝移動
朝の9:30位に夢洲駅に到着。東ゲートから入れたのは10時位。前回は駅到着から入場まで45分以上かかったけど、今回は30分以内で入場できた。並ぶ列によってもだいぶ違う。どこの列が良いかは勘と運。
パビリオン・食事など
ゲートを抜けて最初に入ったパビリオンは「フランス」。20分待ちだったけど15分位で入れた。
色々と展示物(ロダンの○○の手(美術品)や、映像、ファッションブランドの展示等)など色々と揃えていて、それなりに多い情報量だった。
ただ、ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)、ディオール(DIOR)、セリーヌ(CELINE)というフランスを代表するファッションブランドのメイン展示は、個人的には刺さらなかった。クーラの効きはまぁまぁ。⇒★★★



☟フランス館を出た後、付属のフランスパン屋さんで購入し、朝ごはん。

↓
その次は行きたかった「トルクメニスタン」へ。20~30分待ち位だったか? 11:30位に入った。噂には聞いてたけど、なかなか良い。座って観た映像もなかなか良かった。クーラの効きも抜群で👍⇒★★★☆
映像が始まる前
これは☟別の日の夜に撮ったトルクメニスタン館

↓
その次に、「バーレーン」へ。20~30分待ち位だったかな。暑い中、待ちながら当日予約のスマホ画面を一生懸命さわってると、呼吸がなんか苦しい(炎天下の下、日傘はさしてたけど、ずっと下を向いてスマホを触っていたからか?? 炎天下での集中してのスマホいじりは危険かも)。12時過ぎ位。
そして、やっと館内に入ったと思ったら、クーラの効きが悪すぎる。暑い! 暑さで展示物等が目にはいらず、気分も優れないので一通り回って外へ。風が吹いたる外の方が涼しい位。 ⇒★(とにかく管内が暑かった。涼しい日なら☆が増えたかもしれないが暑くてまともに展示物も見れてないし・・・)
↓
涼しい所を求めて、たまたま見つけたコンビニ(ファミマ)へ。そこでアイスキャンディーを買い、大屋根リングの下で折り畳み椅子に座ってアイスを食べて休憩。やっと体調復活。リング下は比較的風があり涼しく助かった。熱中症になりかけだったかも。この休憩中に当日予約が取れた(=ヨルダン)。
↓
その後、休憩をする為、前回も行ったリングサイドマーケットプレイス西の2Fの店へ向かう(移動途中に並ばずに入れる小さいパビリオンにはいったけど、どこに入ったか忘れた)。やっぱりクーラは快適。マーケットプレイス2Fの店はこの日もジャズ(この日は子供を意識してアニメsongが多かった)の演奏があり、それを聞きながらドイツビール🍺を飲んだ(注文に時間がかかり過ぎるのが欠点。席の数は多くてすぐ座れるが、注文・料理担当が少ない。15分位並んだ)。

↓
当日予約で取れた「ヨルダン」へ(15時位)。赤い砂の砂漠を再現した所へ裸足になって入れる。砂が気持ち良い。でも完全入替制で時間は限られてる。ずっと、ここに居て昼寝したかったなぁ。⇒★★★☆

↓
休憩を兼ねて吉本館の外のお笑いステージを観て(半分、スマホで当日予約を追ってたので真剣にステージを観てれないが💦、若手が頑張ってた)
↓
ウォータプラザ方面へ向かう。
「アオと夜の虹のパレード」とその後の花火を見る為にチェコ館前(ウオータープラザ前)の休憩所へ
チェコ館前のビール&マルタ館前のパン(ツナやハムチーズがサンドされてて美味い)を買って食事。最初は価格に尻込みしたけど、もう慣れた(金銭感覚麻痺💦)。
(18時にもなると木陰は風が気持ちよく🍺が美味い)
🍺のおかわりは、北欧館前でフィンランドビール

↓
アオと夜の虹のパレード(19:30~)のイベント予約は取ってないので、予約席より後方から見る事に。予約席や立って観てる人の影で水面近くは見えないけど、まぁ半分位は見えるかな。ちゃんと見るならやっぱり予約した方が良い。
その後の「花火」🎇はちゃんと見れた。夏休み期間、毎日上がる短時間の花火だけど良かった。 (どっちも写真撮るの忘れたw)
↓
東ゲート近くで土産屋を買って、東ゲートを出て夢洲駅へ。
帰路
20時半位だったが、今迄で一番スムーズにゲートを出てから10数分位で電車に乗れた。
(アオと夜の虹のパレードの20:30から始まる方を観てから帰る人とで分散したのかも)
最後に
クーラの効き(熱中症)
夏場のパビリオン内のクーラの効きは重要要素。暑いと落ち着いて見れない。
バーレーン館は改善を望む(建物の構造上、全館完全クーラが難しいのは分るが、もう少し工夫すべき)
幼児や乳児を万博に連れて行く?
暑い昼間に乳児や幼児を連れて来るのはやめた方が良い。かわいそう。
特に幼稚園児位までだと、万博はおもしろくないと思う。親に無理やり連れられて、泣いてる子供をたくさん見た。
親的には「子供のためを思ってせっかく連れて来たのに...、ぐずって、言う事聞かないし」と言う事だろうけど、小さい子供にとっては迷惑でしかない。「おうちに帰りたいー」「いややー」の泣く声。そりゃそうやろ。パビリオン内に乗り物や遊具がある訳でもなく、暑いし、歩かされてしんどいし、泣きたくなるよな。
だから泣いたりぐずっても怒らない様に。
小さい子をどうしても連れて行くなら夜間券で夕方に大屋根リングから万博の全景を見せる程度にして早めに帰宅するとか、店での休憩を多めにするとか、工夫が必要。小さい子が喜びそうなのはパビリオンのスタンプ集め位かな。
少なくともパビリオンに長時間並ぶのは諦めましょう。
小学生以上なら、万博も少しは楽しめるでしょうけど。
その他
前回撮りそびれたマンホール(自分の影がじゃま)
何度か行ってると写真を撮るのが面倒になってきて、載せれる写真があまりない。反省!
(よければ以前の記事も見てみて下さい👇。パビリオンの★評価あります。もう少し写真も多いです💦)
今回は20000歩弱と少な目。暑いし座って休憩する時間が長かったかな。
7/30の入場者数は11万人位との事。暑いのに子供連れからお年寄りまで、あいかわらず人は多い。みんなよく頑張るわ。
最後に一言「今回も疲れた」です。
bye/

追記:今週のお題の「私のデスク」との事。現在、机上には印刷した万博地図等の資料と、新たに加入したバンドでやる曲のコード譜が散乱してる