ギターアンプの保護 ケース・カバーの代りになるバック(クーラーバッグ)を購入しました。(ドラムのペダルケースより良いと思うけど)
ギターアンプを近々手持ちで・電車で運ぶ機会があり、アンプケースの代用となりそうなバックを探していて。
車で運ぶ時は座席にそのまま載せてるけど、徒歩や電車だとカバー無しの裸ではちょっと心配だし、ショルダーベルトで肩から下げれるバックがほしい。(ケースの探し方や、軽量・大音量アンプの紹介など☟)
探し方(サイズで絞る)
楽天とかYahooショップとか色々探したけど、サイズで絞れるamazonが一番探しやすい。自分のアンプのサイズから探しましょう。
↓↓↓
☟ここで、幅、奥行き、高さ で絞れる!
👇
:クーラーバッグ

👆この様な感じで自分の持ってるアンプのサイズから、ある程度候補を絞れるから便利。
商品のサイズは外側のサイズなので、内寸を考えると横と幅は+2cm~の余裕は必要。ぴったり過ぎると入れにくいよ。
幅等に余裕があれば高さは少し足らなくてもなんとかなる(後述)。
ギターアンプと購入したバック
学生の時に買ったフェンダーのツインリバーブは音は抜群に良かったけど重すぎて1年程前(2024年)に売った。今のメインは重量が軽くて持ち運べる小型アンプ。
軽くて、音が大きく、ちょっとしたライブでも使える数少ない?アンプのこれ↓
VX50 GTV(VOX Clubman 60 も同じサイズ )
👆重さ4.1kg(ギターの重さと変わらない軽さ)で、音量はドラムに全然負けない。
■質量:4.1kg
■外形寸法:354(W)x208(D)x313(H)mm
これに合うサイズを探し、以下のクーラバックを購入(色はグレーを選択)。
38幅 x 27奥行き x 30高さ cm ショルダーベルト付
バックの高さが30cm(外寸なので内寸はそれ以下)でアンプの高さが31.3cm。アンプの持ち手の部分が膨らむだろうけど、横幅と奥行きは余裕があるので、なんとか入ると判断して購入してみた。
バックに入れてみた結果
結果は、以下の写真の通り!
上からの図👇幅と奥行は余裕あり。電源ケーブルも余裕で入る。(ついでに延長ケーブルやシールドも入る)

👇上部が少し膨らむけど問題なし


結論、まとめ
幅と奥行きに余裕があれば多少の高さ不足は、上部が少し膨らむがチャックも閉まり問題なし。
他の種類のアンプでもサイズを計って、最適なクーラーバッグを見つけて使いましょう。
クーラバッグは保冷の為の5mm程度のフォームが適度なクッション性を持ち、アンプ保護するのに最適。軽いし、安いし、一応クーラバックとしても使えるはずだし。
(価格の高いクーラバックは、クーラバックとしての性能は高くて保護性能も良いが、厚みで重くなる傾向なので、何を優先するかで選べば良いかと)
ショルダーベルトが付いてるので手も空くし持ち運びに便利。
これをキャリアに積んで引っ張って持ち運んだりもしたけど、特に問題なし。
後で紹介するVOXの軽量アンプなら、ギターを背負い、ママチャリで後ろの買い物カゴにアンプケースを乗せて駅まで走ったが問題なし。電車内や駅移動もショルダーベルトのおかげで苦労せず。
おまけ(VOX VX50シリーズ アンプ紹介。軽量・ハイパワー)
ギターアンプのバック(ケース)の話はおしまい。
ついでに今使ってる軽量・小型の割にハイパワーのお勧めVOXアンプを紹介しとく👇
どれも手軽な価格・軽くて持ち運びやすい・けどハイパワー。
→追記:昨今の物価高で当初より1万円近く値上がりしてるけども、お勧め!
VX50シリーズは、GTV以外にアコギ用 AG や ベース用 BA、キーボード用 KB もある
持ってるやつ👇
👇VX50-AG アコギ用(マイク入力チャンネルあり。アコギだけでなくフルアコ等のジャズでもいける。ボーカルアンプ代りもなりそう)
👇VX50-KB キーボード用 3チャンネルある
👇VX50-BA ベース用
VX50 GTVと同サイズ(重さは+0.5kg)の VOX Clubman 60 (これも良いかも)
追記:アンプ台はこれがお勧め👇👇
では/