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オーディオ入門 / 基本 接続方法(レコードプレヤー、アンプ、スピーカー )初心者 お勧め

オーディオが流行った頃を知らない世代の方は「レコードプレヤー買ったけど接続が分からない・・」とか、スピーカーやアンプの事を理解してない人が多いそうなので、超基本だけ書いてみます。(接続例や具体的なエントリー機種も)

レコード、人気復活の兆しがある様だし、オーディオに興味を持つ人が増えると幸いです

 

上図の矢印は、
・オレンジ  デジタル接続(USBや光)
・赤     アナログ(RCAやピンジャック)
・青     スピーカーケーブル
・マゼンダ ➡ LAN(wifiでも可)

 

 

オーディオの基本・接続

 

◆接続の基本は

○○○プレーヤー(音源) ×n   アンプ    スピーカー(左右)

 

〇〇〇プレヤー・端末  アクティブスピーカー(左右) でも可。

  •  は、接続するプレヤーによりRCAケーブル等(小電流アナログデータが流れる)と、デジタル(※1)ケーブルの場合がある
  •  は、スピーカーケーブル(大電流アナログデータが流れる)

  • アンプにプレヤー類を複数接続し、切り替えてスピーカへ出力できる
  • アンプとスピーカーが合体したアクティブスピーカーもあり(複数プレヤーの接続には適してないが)
  • 基本、ステレオでLとR(左右)を各々接続
      (例えばL側にピアノR側にギター等、左右の広がりを感じる仕組みなので、片方だけだと聞こえない音があったりします
  • 追記:出力や入力がアナログなのかデジタルなのかは、強く意識する事。アナログ同士ならジャック形状が違ってもケーブルでなんとかなるが、アナログとデジタル間はケーブルだけでは何ともならない。(デジタル→アナログ は、DACが必要。その逆はADCが必要(後述)

 

  1. ○○○プレヤー(音源:デッキ・端末等):

    アナログ系プレヤー: レコードプレーヤー、FMチューナー(ラジオ)、カセットデッキ、等・・・RCAやピンジャック等で接続

    デジタル系プレヤー: パソコンスマフォCDデッキ・プレヤー、MP3プレヤー、ネットワークプレヤー、テレビやゲーム機 ・・光やHDMIやUSB等接続(*1

    *1):デジタル系プレヤーに、プレヤー内蔵の簡易DACによるアナログ出力(RCAやヘッドホン・イヤホン出力・LineOut)が付いてる場合は、アナログ系プレヤーと同様の接続も出来る)そうでない場合は、DAC機能が必要(後述)。

    ・尚、レコードプレヤーはフォノイコライザーを通す必要がある(後述)。

  2. アンプ 
    スピーカを駆動するならアンプは必須。○○○プレヤーからの微小な音楽電気信号を調整してスピーカから音が出る位に増幅する。複数の○○プレヤーを接続でき、チャンネル切り替えして聴きたいプレヤーを選択し、その音楽をスピーカに出力できる。楽器用アンプ等と区別する為、オーディオアンププリメインアンプと言ったりする。電源が必要。
    あと、普通はアンプ=プリアンプとパワーアンプ合体してます。プリアンプ部と後段のパワーアンプが別の物もあるけど、ここでは説明は省略。手頃なアンプは特に説明がなければプリ部とパワー部を含めたプリメインアンプ

    ■アンプにプレヤー機能(ラジオやCD、ネットワークとか)合体したアンプ を ○○レシーバーと言う。(システムコンポと呼ばれたのもこのタイプ+スピーカ)。

    ■アンプにDAC機能が内臓されてるアンプもある(デジタルアンプに多い)

    ■アンプとスピーカが合体したのはアクティブスピーカ(後述)
     Bluetooth受信機とアンプとスピーカーが合体したのはBluetoothスピーカ(後述)


    AVアンプは、映像(TVや映画)の為のアンプ。5.1チャンネルとかスピーカーを左右だけでなく後ろや中央にも配置。音を立体的に再生して映像の臨場感を増すようになってる。純粋に音楽を聴くオーディオ(ピュアオーディオ)と区別してAV(audio visual)と呼ばれる。本記事では触れない。

  3. スピーカー 
    音の出口。音楽電気信号を音として出力する。基本はステレオで左右の2つスピーカで1組。(昔はオーディオの事をステレオと呼んでたりもしたなー)
    2WAYスピーカーが多い(ツイータとウーファーが1つの箱(スピーカーボックス)に入り、箱の中でネットワーク(有線)を介して分岐してます)

    スピーカーには、以下の2種類がある
    ①スピーカー(パッシブスピーカー、オーディオスピーカー。スピーカーと言えば普通はこれの事) 
    と 
    ②アクティブスピーカー(アンプ付きスピーカー。パワードスピーカーとも言う。)

    本記事で「スピーカー」と言ってるのは、①の事で、アンプが無いと駆動できません。(スピーカーに電源は不要です)

    アクティブスピーカー(パワードスピーカー)」②は、アンプ内蔵の為に電源必要
    アクティブスピーカーは前段に別途アンプは不要だけど、複数入力を切り替える様な仕組みが無く、色んな複数○○プレヤーの音を切り替えて聴くには切替機等が前段に必要(もしくは、ケーブルの接続を抜き差しして変えるか)。音量もスピーカの所まで行って調整。トーン調整は付いてない(のが多い)。
    アンプと(普通の)スピーカーの構成ならアンプ側で切り替えや音質調整もできるが・・。

      例)マイク&楽器&音源(複数音源) ⇒ ミキサーアクティブスピーカー

    ◇Bluetoothスピーカ:Bluetooth受信機能の付いたアクティブスピーカーで、特に小型(充電式が多い)で手軽さを重視したのをBluetoothスピーカと呼ぶ。スピーカーも小さいので、低域は無理してアンプ部で上げるので、どうしても音質は悪くなる。手軽さ重視のスピーカ。

    モニタスピーカー」と呼ばれてる物は、楽器モニター用(音楽も聴けるが)で、普通のスピーカ(パッシブ)とアクティブスピーカーの2タイプがあるので、良く確認する事。

    ◇ TV用のサウンドバーや、PC用のスピーカは基本的にアクティブスピーカー。

    当然、音質は普通のスピーカー(オーディオスピーカー、パッシブスピーカー)が一番。

    ヘッドフォン・イヤフォン は、イヤフォン・ヘッドフォンジャックが付いてるならアンプ不要で聴ける。○○プレーヤ側にヘッドフォン用の簡単なプリアンプが内臓されて直接接続して聴ける物は多い。

    サブウーファー: 低音専用の外付けスピーカー。左右のスピーカに加えて1つだけ追加(低音は指向性が無い為、1つでも弊害が少ない)。アンプ内蔵のアクティブタイプが多いが確認の事アンプ側にサブウーハー用のジャックが付いてる必要がある(なくても繋げれない事もないが...)。どうしても低音が不足する時にサブウーファ追加を検討すれば良い。使うとしてもバランスが崩れない様にサブウーファの音量はあまり上げない事。
◆アナログとデジタル

 アナログ:レコードやテープは(音=)空気の振動そのものを物理的に記録。ラジオも音振動を変調して電波で飛ばすのでアナログ。音の振動がそのまま電流(電気の振幅)として流れるイメージ。
 「空気振動⇒溝の振幅・磁気の強弱⇒微弱電気アナログ信号をアンプで増幅⇒スピーカー」の流れ

 デジタル:音をサンプリングし数値化(デジタル化)して記録。ただの数値なのでこのままでは音にならない。DACでアナログ化が必要(デジタル系プレヤー側やアンプ内にDAC機能が内臓されてる場合もある)。「音(空気振動)⇒数値化してメモリやCD等に記録⇒DACでアナログ化⇒アンプで増幅⇒スピーカー」の流れ。
(デジタル入力付(つまりDAC内蔵の)アクティブスピーカーもある)
つまり、最終的にアナログにしないとスピーカで音として出力できない。

◆接続ケーブルについて
  • アナログはアナログ音声電気信号が流れるRCAケーブルが基本。但し、機器によってはピンプラグやフォンプラグ、バランス型(XLR)の場合もある。機器間でジャックが異なる場合は、変換プラグを使って接続すれば良い。(流れるデータは同じ)
     こういうの⇒ https://amzn.to/3TUYzVS
  • アナログの接続の基本は、乾電池で豆電球を付ける配線と同じで、+-が接続できてれば流れる(ステレオだと、それが2組)。
  • デジタル系のプレヤーとの接続はデジタル(USBや光(optical)やHDMI)ケーブル。アンプ側がデジタル入力に対応していない場合はDAC(後述)にてデジタルをアナログに変換する必要がある(変換ケーブルだけでは対応できません)。
     OPTICAL⇒   https://amzn.to/4k83gGV
  • 機器とスピーカの間はスピーカケーブル(ただの導線。後述)
    機器間のアナログ(RCA等)ケーブル上は小電流が流れるが、アンプとスピーカ間はアナログ大電流が流れるので、区別する事。
    (但し、アクティプスピーカーの場合は、アンプ内蔵なのでアンプと同様のRCAやフォンやXLRのジャックになっている)

 

オーディオアンプ購入時の注意点・接続

アンプはピンキリなので、何を買えば・・と迷うと思う。

音の良し悪しはさておき、接続できなければ聴けないので、以下は必ず確認する事。

◆入力端子があるか? いくつ、どんな種類があるか?:

入力する口(AUXLINE IN等の入力端子)がアンプ側になければ各種アナログ系のプレーヤー類が接続できません。端子が複数あれば多種の物が接続できます(切り替えて色々聴ける)。詳細はアンプの仕様・取説を参照。

⇐この様なRCAジャックが一般的。イヤフォンジャックと同様のピンジャックのもある。

RCAケーブル(赤・白のジャックのやつ)で接続するのが一般的。こういうの👇

  • Amazonベーシック(Amazon Basics)

あとミニピンプラグ形式の入力も最近は増えてる。RCAとステレオミニピンジャックを接続する場合は、以下の様なケーブルがあればOK(その他、色々変換プラグあり)。

  • UGREEN
  • レコードプレヤー接続する場合は、フォノイコライザーが必要だが、最近はレコードプレヤー側に付いてるのが増えてるので確認する事。
    昔はアンプに付いてて当然だった。最近の安いアンプは付いてないのもあるが、逆にレコードプレヤー側に付いてる物が増えて、その場合はアンプ側には不要。
  • LAN光デジタル接続端子が付いてるアンプも多い。デジタル接続はCDやTVでは一般的。デジタルプレヤーの接続に便利。
  • ミニコンポは、○○プレヤー機能とアンプとスピーカがセットになっていて便利だけど、最近のはAUX端子が無い(拡張性が無い)機種もあるので良く確認する事。
  • USBが付いてるアンプは、USBメモリが読めるだけの物と、DAC機能が内臓されていてPCやスマホ等とUSBでデジタル接続できる物とあるので仕様を確認する事。
  • bluetoothが付いてるアンプは他の機器とbluetooth接続して音声データを受信できる。(つまり受信機能。普通は送信はない)
◆機能を確認(アンプ/レシーバー/コンポ):

 アンプでも、アンプ単独機能のもあれば、FMチューナやCDプレヤーやネットワーク機能が付いてるアンプ(=レシーバーとも言う)もある。どんな機能があるかは知っておいた方が良い。最近のはネットワーク機能がついていて、spotifyとかストリーミング音楽も聴けるレシーバーも多い。DAC付きもある。

 

レコードプレヤーを接続する場合:

 アンプにフォノイコライザーは付いてる場合はPHONO入力端子があり、そこにレコードを接続する。あとアース線も接続。

最近のはレコードプレヤー側にフォノイコライザが搭載されてるのが多いので、その場合はアンプ側にPHONO入力端子が無い(フォノイコライザ付いてない)場合も、入力端子(AUX LINE IN等)があれば、そこに接続すればOK。あと、アンプ無い場合もアクティブスピーカーなら聴ける。

以下の接続例を参照↓↓

(レコードプレヤー接続の例)
  1. レコードプレーヤー ⇒PHONO端子:アンプ(フォノイコライザー付き)⇒スピーカー 
  2. レコードプレヤー ⇒ フォノイコライザー ⇒AUX端子:アンプ ⇒ スピーカー  
  3. レコードプレーヤーにフォノイコライザが内臓されてるなら、
    レコードプレヤー
    (フォノイコライザ付き) AUX端子:アンプ ⇒ スピーカー 

  4. アンプが無く、レコードだけとりあえず聴ければ良いと言うなら、
    レコードプレヤー(フォノイコライザー付き) アクティブスピーカー 
    (レコードだけでなく、PCやスマホ等の音もスピーカーで聴きたいとかなら、アンプがあった方が便利→1~3)
  5. レコードプレーヤにblutooth付いてるなら無線で、
    レコードプレヤー
    (bluetooth、フォノイコライザ付き) bluetoothスピーカー 無線式イヤフォン (音質はそれなり)

  6. あと、レコードプレヤーにヘッドフォン端子があればヘッドフォンイヤフォンで聴けるが・・・ 是非アンプ経由でスピーカーで音楽を聴いてほしい。

 アンプの入力端子は、AUXと言う名称でない場合もあるが、IN端子なら接続できる可能性あり。形状はRCAジャックが多いがアンプやアクティブスピーカー側がピンジャックしかなくても変換ケーブルで接続すればOK(アナログ同士の接続は変換ケーブルで接続可)

スマホやパソコンの音楽を聴く場合

スマホやPCにイヤフォンジャックがあるなら、そこからアンプに接続すれば聴ける。USBしか無い場合や少しでも高音質で聴きたい場合はDACを用意する(DAC=デジタル音声データをアナログ電気信号に変換する機器)。
アンプにDAC機能やbluetooth受信機能が内臓されてればDAC装置は不要だが、無い場合は下記の太字の機器を別途購入。

  • PC・スマホのイヤフォンジャック  AUX端子:アンプ ⇒ スピーカー
  • PC・スマホ--USBー>DAC ⇒ AUX端子:アンプ ⇒ スピーカー
  • PC・スマホ--USBー>アンプ(DAC機能付き) ⇒ スピーカー
  • PC・スマホーーbluetoothー>bluetoothレシーバー ⇒ AUX端子:アンプ ⇒ スピーカー
    (音質は、DAC > イヤフォンジャック 、 bluetooth の順)

 アンプが無ければ、前述の通りアクティブスピーカやヘッドフォンでも可
  (ディジタル入力(つまりDAC内蔵)のアクティブスピーカもある)

 DACの代わりにオーディオインターフェースでもよいけど、楽器やマイク音をPCに取り込みたいとかがなければ、無駄な機能が付いてる為、DACで良い。

 アンプにDAC機能が付いてれば個別にDACは不要(DAC付きアンプも増えてる。デジタルアンプは大体DAC付いてる)。アンプにbluetoothレシーバー機能があれば、外付けbluetoothレシーバーは不要

メモ)DACについて  アナログ音声信号をアンプで増幅してスピーカーを駆動するが、パソコン等で扱うデジタルデータ(mp3とかストリーミング音楽とか)は、数値データの集まりでそのままでは音にならない。それをアナログ音声信号に変換するのがDAC
イヤフォンジャックや小スピーカーを内蔵してるPCやスマホは、内部に簡易的なDACを持ってる(でないと音は聴けない)。が、ノイズ対策や性能的に弱い為、DAC専用の装置を外付けたりする。

メモ2)アナログ音源のPCでの録音にはADC機能が必要(アナログをデジタルに逆変換)
 オーディオインターフェースには
前述のDA変換と、更にAD変換機能が付いてる。PCやスマホでUSB経由で録音する場合はこのAD変換が必要となる為、オーディオI/Fが必要。
マイク・楽器・○○○プレヤー類 ⇒ オーディオI/F ーUSBー>PCやスマホ
(PC側にマイク入力があるなら、オーディオI/F無しで録音可)

 

その他(カセットやCD、その他)と接続

 その他のアナログ系○○プレヤーとの接続の基本は、レコードプレヤーとの接続と同様。但しフォノイコライザーは不要。
また、アナログ接続だけでなく双方が対応していればアンプと光デジタル接続も出来る(CDやTVは光デジタル出力対応(オプティカル端子あり)も多い)。

 

スピーカとアンプとの接続

 アンプとスピーカはスピーカーケーブルで接続するだけ。だいたいはスピーカー購入すれば、付いてるけど +と-をの端子に接続するだけの単純な電線みたいな物で接続。(ここの説明は勿論普通のスピーカー、つまりパッシブスピーカーのことっすよ)

注意点としては、左右(RとL)と位相を間違えない事。

  • 左右(RとL)はアンプ側に書いてるのでその通りに配置・接続すればOK。スピーカは特に指定がなければ、右用とか左用とかは無い(指定がある物もあるが)。
  • 位相は、スピーカの後ろのの端子はアンプの後ろのの端子に、に繋がる様に接続する事。左右両方とも間違えない様に。両方間違えるなら問題ないけど片側(右だけとか)間違えると位相が反転して、ステレオ(右と左に分かれてる音源)で聴いた時に違和感が出たり中央に定位しなかったりする。
  • スピーカの許容W数を超えてアンプのパワーがあるとスピーカ破損の危険あり。パワーがあってもボリュームをそんなに上げなければ問題ないけど。
    あとスピーカーの抵抗は4Ω~16Ω程度であれば、通常は問題ない。

(これは普通のスピーカーの接続説明です。アクティブスピーカーの接続は端末とアンプの接続方法と童謡)

 

何を買う・エントリーモデル紹介(候補) と 自分の音楽環境(接続例)

じゃー具体的に何を買ったら良いのか?!は、文章が長くなり過ぎたので別記事に分離・移動しました↓↓(👇初心者・低予算の参考例👇)↓↓


本記事も煩雑なので少しづつ整理します・・・(* ᴗ ᴗ)⁾⁾

 

まとめ

イヤホンは左右で一組(ステレオ)だけど、片方を予備!?と思って片側だけ付ける人がいてビックリ! 予備と違うで! 理解した上で片耳で聴くなら良いけど。(片側だけ接続だと自動的にモノラルなる物が多い様なので、わかっていてそうしてるならOK。ステレオやモノラルの意味は検索すれば出てくるので調べて)

あと、イヤフォンジャックに直接スピーカーを接続して、音が出ないとか音小さいとか言ってる人も多いけど、アンプを知らないのかな?

昔なら雑誌や本で知識を得たけど、今はネット検索すれば直ぐ分かるのに・・(ただ、SNS等の噂や勘での記事は信じない様に)。

アナログ音声電気信号とデジタル音声信号の違いも、詳しく知らなくても良いけど超概要は知っておく必要があるし、機器間で流れる情報がアナログなのかデジタルなのかを意識しないと接続はできない
(USBのジャックとイヤフォンから延びる線を繋いで、いくら改造して結線を変えて接続しても音は出ませんよ。デジタル⇔アナログは、DACやADCが必要。アナログ同士なら結線変えたり変換プラグでなんとかなるけど)

大型家電店等のオーディオ系の製品を多数置いてる店があるなら、行って色々試聴してほしい。高級オーディオから気軽なbluetoothスピーカー等まで色々。(ヨドバシとかビックカメラで)
値段と仕組みと音の違いを理解・体験した上で、予算や環境から自分に合った製品を買いましょう。

自分と同じ様な年代の方は若い時にオーディオブームを経験していて、少ない小遣いで訳の分からないメーカも含めてアンプやスピーカーを電気屋で探してきて接続して音楽を聴いた事があるはずなので、こういうのはお手の物だと思いますが。。。
以上、若い方の参考になれば。

 

PS.

今週のお題「ほろ苦い思い出」らしい。。。
ほろ苦いどころか、「強烈に苦い思い出」「人生が変わったかもしれない思い出」は以前書いたこれ👇ですー。今思い出してもドキドキする・・・

 

  • 音元出版

👇チューナー+ネットワーク機能が付いたアンプ(レシーバー)記事

👇レコードプレヤー

👇オーディオインターフェース(ミキサータイプ)記事

👇多機能・昭和風 ラジカセ も販売されてる。但し、音質に期待してはいけませんw

  • サンワダイレクト
 

本記事は文が長すぎた為、2分割し後半(初心者お勧め機材や自分自信の環境紹介)👇へ移動しました

 




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