こないだシンガポールに家族で遊びに行ってきた時に一泊リッツ・カールトンに宿泊してきました。アメックス プラチナカードのコンシェルジュ経由でアメプラのF.H.R.(ファイン・ホテル・アンド・リゾート特典)を利用して予約をしてもらった結果驚くほど素晴らしい宿泊になりました。本当にアメプラ持っててよかったね〜(妻談)
- The Ritz-Carlton, Millenia Singaporeの概要
- The Ritz-Carlton, Millenia Singaporeのチェックイン
- The Ritz-Carlton, Millenia Singaporeのミレニアスイートルーム
- The Ritz-Carlton, Millenia Singaporeのクラブラウンジ
- The Ritz-Carlton, Millenia Singaporeのプールジム
- The Ritz-Carlton, Millenia Singaporeの朝食
- The Ritz-Carlton, Millenia Singaporeのまとめ
The Ritz-Carlton, Millenia Singaporeの概要

ザ・リッツ・カールトン (The Ritz-Carlton) は、マリオット・インターナショナルが世界規模でチェーンを展開しているホテルブランドです。
ザ・リッツ・カールトン (The Ritz-Carlton) は、マリオット・インターナショナルに属している他のブランドとは一線を画した運営を行っています。
特にシンガポールのザ・リッツ・カールトン ミレニア シンガポールは、マリオットのリワードプログラムに参加しておらず全くの独自路線で経営しています。
マリオットポイントは利用できませんし宿泊クレジットがつかないのはもちろんのこと、マリオットのプラチナエリート会員であっても全く関係なく威力を発揮しません。
シンガポールの高級ホテル|ザ・リッツ・カールトン・シンガポール

ザ・リッツ・カールトン ミレニアシンガポールは、マリーナベイに近くてマリーナベイ・サンズやマーライオンがすぐ近くの位置にあります。立地が最高。

ザ・リッツ・カールトン ミレニア シンガポールはシンガポールの中でも結構高級なホテルです。以下は12月の土曜日の部屋料金(1シンガポールドル=82〜3円)です。
この3つはマリーナベイサンズと反対方向を向いているお部屋。以下の表示料金は税サービス料抜きの価格なのでいずれも4万円(税サ込みなら5万円)以上。

以下の3つはマリーナベイサンズ方向に向いた部屋。5万円(税サ込みなら6万円)以上になります。クラブデラックスって書いてあるの部屋がクラブラウンジへのアクセス権のあるお部屋ですね。

スイートは7万円(税サ込みなら8〜9万円)以上

こっからは1,000$超え。予約にも結構勇気いります。

The Ritz-Carlton, Millenia Singaporeのチェックイン

ザ・リッツ・カールトン ミレニア シンガポールの玄関口にザ・リッツ・カールトンのロゴマーク入りサインがありますね〜
私はアメプラのF.H.R.特典を使いクラブデラックス・マリーナサイド・ゲストルームを予約していました。チェックイン時の部屋のアップグレードがあるか楽しみ。
アメプラのF.H.R.とは、部屋のアップグレードがあったりレイトチェックアウトしてくれたり朝食が無料になったりと素晴らしい特典がつくアメプラで一番すごいと私が思っている特典です。

アメプラのF.H.R.について詳しくは以下の記事みてくださいね。
下の写真がロビー階の見取り図ですが、私はF.H.R.を使った上にクラブアクセス権付きのゲストルームを予約しましたので、チェックインカウンターに立ち寄らず、日本人デスクにも立ち寄らず、エレベーターで32階に向かいます。クラブアクセス権付きのゲストルームを予約した人は最上階の32階にはクラブラウンジがありここでチェックインができるんです。

ものすごく香水の強い女性のベルさんが32階まで荷物を持ってついて来てくれました。
ラウンジはとっても明るくて綺麗でした。午後2時半ごろにチェックインだったのでアフタヌーンティーが始まるところでした。

束の間のアフタヌーンティーを楽しんでいるとスタッフの方がこられて、クラブラウンジの利用時間と内容やプールやジムのことなどを丁寧に(早口に)Singlishで説明してもらいました。
そして最後に「Your room is a Millenia Suite Room.」とアップグレードされたことを伝えられました。
「え〜、ほんとですか〜」って喜んだら、リッツ・カールトンのスタッフの方から「Yes. It is AMEX POWER.」って言われました。
やっぱアメプラってすごいんだな〜〜。って思っちゃった。
そしてミレニアスイートはすごかった。
やっぱ、アメプラの威力がマジでスゲーなって思いました。ザ・リッツ・カールトン ミレニア シンガポールから頂いたF.H.R.利用者向けの説明書です。しっかりとF.H.R.のベニフィットが書き込まれています。口頭で条件を曖昧にしたりしないんですね。

あとスタッフの方から口頭でしたが、マリーナベイ周辺の無料のリムジン観光を行っていると教えてもらいました。私はザ・リッツ・カールトン ミレニア シンガポールから歩いてすぐなので、無料のリムジン観光は使わずに歩いて散策しました。昼は暑いので朝夕に出かけた方がいいと思います。
The Ritz-Carlton, Millenia Singaporeのミレニアスイートルーム
今までもスイートルームやジュニアスイートにアップグレードしてもらえたことは何回かありましたが、今回のスイートは本当にすごかったです。
素晴らしい部屋と素晴らしい眺望。

入り口からしてあまり見ない観音開きの入り口です ^^;;

リビングルームから見えるマリーナベイサンズ。

見下ろすとプールが遥か下に見えます。

さらに奥に書斎があります。

ベッドルームは広々としていています。

ベッドのマットレスはSealyのリッツ・カールトン仕様のSleep Experienceでした。フッカフカでしたよ〜。

ホテルに導入されているベッドの考察記事です。ご興味ありましたらお読みください。
観音開きの入り口から入るとすぐに小さなエントランスルームがあるのですが、そこに水やお菓子がおいてありました(お菓子は有料)。

バスルーム。浴室からもマリーナベイが一望できる窓側にバスタブあり。

バスタブ側にはAspreyのシャンプーなどが置いてあります。左にあるガラスのケースにはバスソルトがたくさん入っています。それにしてもとても綺麗に磨き上げられているバスタブですね。ピッカピカ。

バスルームには2つのシンクがありその真ん中にもAspreyのアメニティ。

シャワールームは別にあります。そこにもAspreyのアメニティがありました。

部屋にはトイレが二つありましたがいづれも手動式ウォシュレットが付いていました。シンガポールでは感電の恐れのある電気製品はトイレに使わない様にしているのかな?シンガポールではウォシュレットを入れていないホテルが沢山あります。JWマリオットとここは入ってました。

The Ritz-Carlton, Millenia Singaporeのクラブラウンジ
クラブラウンジの名前はザ・リッツ・カールトンクラブって名前です。1日5回のフードプレゼンテーションはここも同じでした ^^
ザ・リッツ・カールトン ミレニア シンガポールのお客さんの日本人比率はとても高かったです。クラブラウンジにいる3〜4割は日本人な感じでした。以下の様な説明書類も日本語版が充実している感じです。しかしエグゼクティブクラブにおられたスタッフの方で日本語を話せる方はおられませんでした。

クラブラウンジからはマリーナベイが一望できる素晴らしい眺望です。

マーライオンの方面の眺望

マリーナベイサンズやガーデンバイザベイの眺望

クラブラウンジのフードコーナーは別室になっていてかなり充実していました。

飲み物コーナーにはこの写真からは伝わらないですがものすごい数のアルコール類がありました。

スイーツもいっぱいで全部は食べ切れません。

昼ご飯も(アフタヌーンティータイムで)頂きました。

晩ご飯も(オードブルとカクテルタイムで)大満足でした。

夜景(イルミネーションショーのワンシーン)

The Ritz-Carlton, Millenia Singaporeのプールジム
プールは朝6時から夜10時までってなっているけど、結構遅くまで泳いでいた人がいました。

プールへはこのシャワーというか滝を通って向かいます(横道もありますが)。

天蓋付きのソファーが並んでいてリゾート感があります。

ジムはプールのすぐ近くにありました。広々ですごい設備でした。

The Ritz-Carlton, Millenia Singaporeの朝食
朝食は3階のコロニーかクラブラウンジで取ることができます。ザ・リッツ・カールトン ミレニア シンガポールのダイニングレストランのコロニーは大変有名なのでもちろんコロニーで朝食を頂きました。

美しいコロニーの正面入り口です。

入り口にはリッツ・カールトンと言えばのマカロンが並べられていました。

コロニーの席は緑に囲まれた外の景色が良く見える爽やかな空間でした。

場所によってはポートレートが所狭しと飾り付けられた席もあちこちにありました。

ブッフェ形式の朝食でしたがその品揃えは驚くほどのものでした。
シリアルや菓子パンなどのコーナー

中華麺のコーナー

中華料理のコーナー

パンコーナー

インド料理(カレーとか)のコーナー

写真が全体を表していませんが、フルーツもゴロゴロおいてありました。

ジャムや蜂蜜のコーナー。蜂の巣 蜂蜜がそのまま置いてあってすくって取ります。蜜ろうがキャラメルみたいでした。

スイーツコーナー

ジェラートはバナナヨーグルト味が美味しかったですよ(食べ比べていませんが)。

和菓子っぽいスイーツもありました。

コロニーの朝食はあまりにも品数が多くて写真に収め切れませんでした。これなら何日も滞在しても飽きませんね。
The Ritz-Carlton, Millenia Singaporeのまとめ
やはりリッツ・カールトンは素晴らしいです。何ヶ所かのリッツ・カールトンの宿泊をしていますが、ここはリッツ・カールトンの中でも本当に素晴らしかったです。
もちろんミレニアスイートのマリーナベイ側の部屋であったことが大きな要因ですが、家内がもう感激してくれて本当に嬉しかったです。特に部屋から見えた夜景は最高でした。美しすぎて感動して笑えてくるんです。家内とずっと見ていました。

こんな素晴らしい経験をさせてもらえたのもやはりアメックスプラチナカードを持っていたお蔭だと改めて「世界中で威力を発揮するアメプラ」の凄さを感じました。
シンガポールに家内と行くときはまた是非ザ・リッツ・カールトン ミレニア シンガポールに泊まりたいです。
昔はアメックスからのインビテーションを頂いてしかアメプラホルダーになれませんでしたが、今はアメプラホルダーからの紹介があればアメプラを手に入れることが可能です。もしアメプラに興味ありましたら私からご紹介を致します。