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『四畳半タイムマシンブルース』相変わらずで好きだ。

『四畳半タイムマシンブルース』森見登美彦

<四畳半>シリーズの最新作でもあるけれど、
アニメ版の脚本担当である上田誠
劇団ヨーロッパ企画で書いた戯曲を
モリミーが腐れ大学生文学にリライトしたとも言える。

というわけで
上田誠・企画原案/森見登美彦・作
なわけである。

ちなみに
舞台『サマータイムマシン・ブルース』初演は2001年。
小説『四畳半タイムマシンブルース』の刊行は2020年。

こちらの四畳半小説版では、相変わらずの
下鴨幽水荘に住むくされ大学生である主人公と
小津と明石さんと樋口氏と羽貫さんと城ヶ崎氏。
みなさん元気そうで何よりです!

クソ暑い(なにしろリモコンが壊れたむさ苦しい四畳半が舞台だ)
夏の物語。

相変わらずのメンツの相変わらずのお話しで、
最高におもしろくて、とにかく愛しい。

新作が読めて良かったですありがとうございました!

ちなみに樋口氏がこだわる「俺のヴィダルサスーン!」は
上田氏による舞台のネタらしい。
ヨーロッパ企画のオリジナルも観に行きたいなあ。
早くおでかけできるようになるといいなあ。
(来週は、ようやくワクチン2回目だ!)



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