13、4年前だったか、まだスポーツクラブに日参していたころ、祐天寺のヨガスタジオで単発講座を2度受けたことがある。詳細は忘れてしまったけど、ひとつは、骨盤調整のクラスで「骨盤が締まり過ぎているから、ゆるめることもやってね」とアドバイスをもらったことを覚えてる。
そのとき教えてもらった「シングルレッグサークル」(仰向けに寝て、床と平行に片脚ずつ床すれすれに円を描くように回す動き)。第5腰椎分離症があるので、骨盤周りのケアにはアンテナを張っている私。それ以来、朝のルーティンで、内回りと外回りの動きを左右10回ずつやっている。
そして、最近、ブロックを使って仙骨をゆるめる動画をインスタで拝見した。仙骨は、骨盤の一部で、尾骨の上に位置し、上半身と下半身をつなぐ役割を担っている。動画では、ヨガの「橋のポーズ」をとり、仙骨(下の写真のブルーの部分)にヨガブロックをあてるやり方が紹介されていた。腰痛改善効果に加えて、仙骨付近には副交感神経がたくさんあるので、リラックス効果→睡眠の質の向上につながるという。
さっそくブロックを購入する。近くですぐに買えたのは、SURIAのミッドナイトブルー。23x15x7.5(cm)で、EVAという環境に配慮した素材。本当は木製のブロックを買いたかったので、とりあえず1つだけ。




同じ「橋のポーズ」でも、体重をブロックに預ける分、ポーズが安定する。さらに、手脚をだらっと伸ばして脱力すると、仙骨により刺激が入る感じ。大腸が上になり、肺が下がるので内臓を正しい位置に戻し、体をデフォルト状態に整えてくれる効果もあるらしい。
脊椎とも大腿骨ともつながる体の中心部をゆるめるセルフケア!ブロックの助けを借りて、続けたい。




